120が今年のラッキーナンバー | 史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

ふみよしです。

ブログお待たせしてすみません。

今回のニューカレドニアは、日本人がニューカレドニアに移民して

120年の節目の年。その関連行事が次の新聞です。

120年前に、日本人が初めていったニューカレドニアのチオと

言う場所。行ったのは、日本人の男性ばかり。要するに強制労働である。

その人たちの慰霊碑がこのチオにある。ニッケルの資源が豊富な

ニューカレドニアは、今でも産業の中心がこれだ。

慰霊碑のあるチオの場所は、首都ヌメアからバスで三時間もかかる

いわば、辺境である。とても、ぼくが一人で生きていけるような

場所ではない。しかし、120年前の日本人男性は、間違いなく

ここで、働き、そして家族をつくり、歴史を作ったのだ。

そして、戦争という背景もあり、オーストラリア経由で

日本に強制送還される悲しい歴史もある。

そんな場所で、今回演奏させていただいた。

それがこの新聞だ。

周囲を山に囲まれており、この地に日本人が眠っている中

ぼくは、心を込めて演奏した。

不思議と遠くまで三味線の音色が響き渡り、すがすがしい感じがした。

ぼくの後ろに立たれている男性がチオ市長である。

先人の魂と共鳴したに違いない。

だからこそ、これだけの紙面として取り上げてくれたのだろう。

旅行に行くと、つくづく思う事がある。それは、本当に日本って

恵まれているということ。なんの苦労も無くバスや交通機関に乗れる。

こちらでは、バスの手配すらままならぬのだ。


photo:01

連日のコンサートが大反響で、

その模様が新聞紙面を飾りました!!!

これは、オープニングの曲です。

津軽手踊りの石川義純さんとのコラボ。

本来津軽手踊りは、唄、三味線、太鼓3つがないと踊れないのである。

そこを無謀にも、三味線だけで、踊ってもらった。

ふみよしのひらめきにも、すぐさま応えてくれるのが義純さん。

まさに、天職ですね!!!

観客の目を釘付けにしました!!!



photo:02

グルメリポートなども、盛り込みたく。。。。

次回お楽しみに。

エビがおいしかった!!!!







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