ゆたか博物館にて | 史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

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人形町に来ています。ゆかた博物館のオープニングで

演奏させていただきます。

人形町は、日本橋も近いことから、江戸時代より、

着物の問屋さんが多いところ。

こちらのゾーム人形町店さんの2階部分が、博物館になっています。

本社の三勝さんは、来年開業120周年を迎えられます。

明治からの歴史を持っています。すごい。

店内の様子は、撮影できませんが、白黒写真の浴衣美人の写真なども

展示されていて、大変風情があります。浴衣帯は、だいぶ上の方で絞める

時代だったのでしょうか。

浴衣の版下も見ることができます。明治時代の版下ですよ。貴重でした。

細かい職人わざには、いつも脱帽です。人間国宝の清水幸太郎さまの作品です。

三勝株式会社


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入口のところで、ウエルカム演奏。

皆さん、店内を見学しながら、耳を傾けてくださいました。

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ふみよしも、夏ものの着物で演奏します。

絽の着物で、すずしいです。

今度は、三勝さんのゆかたで、演奏したいものですね!!

みなさん、年に一度くらいは、浴衣を着て、お出かけください。

きっといいことがありますよ。

気分もいつもと違って、リフレッシュしますよ。

そして、周囲からどんどん見られます。それも快感になるかもですよ!!



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