ストリートライブの面白さ | 史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

ふみよしです。

山下公園、世田谷公園、表参道などなど色々な場所で

出没しているふみよしです。

最初に東京でストリート決行したのが、4月1日でした。

渋谷のスクランブル交差点でやりました!!

さすがに、あのときは勇気がいりましたね。それ以来、

ストリートライブを各地で決行しています。

表参道では、かなりの人たちがぼくにチップをくださいました

しかも、1円や5円、10円ではなく、中にはお札もありました。

隣の女の子なんか、iPhoneをいじっていて、聴いていないのかなと

思っていたら、帰り際に、さりげなく250円も入れてくれました。

250円は、その彼女にとっては、ちょっとしたお茶ができる金額。

そんな金額をぼくにチップとして差し出してくれたのは、うれしかったですね。

東京って、あったかいじゃん。と思った瞬間でした。

そして、色々な夢に向かって頑張っている人が集まっている場所なのだと

思いました。だからこそ、三味線の音色、ぼくの覚悟が伝わるのかなと

思っています!!

公園ライブをやったことで、色々な出会いがあり、それが新しい事が

起きそうな予感さえあります。

今週末、またトウキョウなので、ストリートをやりましょう!!!


日比谷公園、駒沢公園あたり狙い目ですね。

先日の百合ケ丘演奏会でのうれしいお便りが届きました。


☆☆☆
6月23日は、お忙しい中『さくらの丘』にお越し
くださり、誠にありがとうございました。

小林様の生演奏は、口で表せない程、迫力がありました。
木の建物の内に同化するように津軽三味線の音色がすーっと身体の中に入っていき、
何ともいえない程の心地よい響きがありました。
大変素晴らしかったです。
利用者のSさんは、
『もう思い残すことはない』(そのぐらい感動)
『生きててよかった』と、涙を浮かべて喜んで
いらっしゃいました。

本当にほんとうにありがとうございました。



☆☆☆


そうなんです。最大の褒め言葉です。演奏家でよかったと思う瞬間です。

だからこそ、沢山の人たちに、史佳の三味線の音色を聴いてもらいたいと

思って、ストリートライブもしています。

三味線の生演奏を聴く機会って、本当に今の日本には、乏しくて、

寂しい限りです。


世界中を三味線一挺で、旅をすることがぼくの目標。

来週7月1日からはニューカレドニアに演奏旅行。

また、新しい風を吹かしてみせようと思います!!!