新しい何かが生まれる瞬間 | 史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
史佳が一度三味線を持ったならば、どんな場所でもそこがライブ空間となる。三味線一本で世界どこへでも行ける。
世界への糸道、さぁ、出発だ!

史佳です。
ついに、明日スーパーライブ当日です。
本当に、この日のために去年1年間取り組んできた。
いや、この12年間は、明日の日のためにあると言っていいと思う。
それくらい、細部の細部まで仕込み、準備をしてきた。

アーティストとは、物事の本質を表現することだと思う。
ぼくの場合、そのツールとして三味線が存在する訳だが、
三味線の楽曲を通して、物事の本質、いわば、本物を届ける使命が
あると思っている。

明日のライブ、すべての曲を弾き終えた時、どんな感覚でステージに
立っているのか、本当にゾクゾクする。

この前日のなんともいえない、緊張感がせつないんだけど、たまらない。
プレッシャーはもちろん、相当ある。
それを打ち消すのではなく、背負って、明日はライブに臨みたいと思う。

大いに、自分自身もライブを楽しみたいと思う。

長岡成貢さんのブログでは、ぼくとの出会いを紹介していただいた。


http://ameblo.jp/seikou-nagaoka/


明日のライブ、立ち会える人は、おそらく相当幸運の持ち主だと思う。

なんたって、史佳のすべてをかけて、臨むライブですからね。

じゃぁ、皆さん、明日会場でぼくの挑戦を見届けてください。