史佳です。
インド・ネパールの旅もいよいよ終盤になってきました。
ここは、標高2100メートルに位置するリゾート地。
その名もナガルコット。ドラクエに出てきそうな名前。
ここからは標高7000メートル級のヒマラヤ山脈の眺めが
一望できます。明朝の日の出が楽しみです。
ホテルの外観はこんな感じです。
停電は日常的にあるということで、部屋には蝋燭が
準備されています。言ったそばから停電です。
滞在中、3回程度停電しました。
食事などをするメインダイニングには、こんな美しい
天井装飾があります。高山に住む人たちの祈りみたいな
ものを感じることができます。
おはようございます。あさ5時まえの屋上展望台に
来ています。さむううううううう。。。。。
インド霊鷲山、ガンジス川、ネパールカトマンズで
三味線を演奏してきた僕としては、当然、ここでも演奏します。
演奏を始めるも、寒さで指が痛くなってきた。もうすでに
指の感覚はありません。
この写真を撮っている方がいるわけで、男二人きりで
しばし静寂の世界へ。
静謐
いよいよ、標高7000メートルからの日の出です。
ぼくの人生で一番美しい日の出でした。
コトバの要らない世界へ。
この眺望です。
この場所は、テレビ、携帯電話などの先端機械が
まったく使えない地域。その不便さが、すごく快適でした。
いまの日本は、あまりに豊か過ぎて、その不便さが人にやすらぎを
与えることを忘れている。
ナガルコットは、ぜひまた来ようと思える場所でした。
さぁ、出発です。











