インド旅行記vol.6 ナーランダ仏教大学跡 | 史佳Fumiyoshi 普段着コラム -世界への糸道-

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史佳の日頃考えていること、感じていること、普段着を着ているようなリラックスしたコラムを紹介します。
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世界への糸道、さぁ、出発だ!

ナーランダ仏教大学跡を見学しました。


ここはお釈迦様も何度か訪れている場所である。


5世紀のレンガ積を見ることができた。当時は、修行僧が1万人、


先生が1500人いたそうである。


しかし、イスラム教徒の侵攻により、寺院の仏像や建物が破壊された。


大切な書籍などは、燃やされ、その日は半年も燃え続けたそうである。


世界の歴史は宗教戦争の連続にほかならないのだろう。



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天井や、屋根部分は、なくなっているが、そのほかの部分は、


本当にリアルに残っている。これが5世紀のものと思うと


すごい技術があったのだと実感する。



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チベットからの人々も見受けられた。



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ここは、一人用のレンガベッドだそうです。


寝心地は??んんん。。。



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この巨大な塔に、仏殿があったとされている。



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チベットからの人たちが、皆塔に向かって


祈りをささげていた。



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仏像を発見。唯一きれいに残っていたのだろう。



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