ナーランダ仏教大学跡を見学しました。
ここはお釈迦様も何度か訪れている場所である。
5世紀のレンガ積を見ることができた。当時は、修行僧が1万人、
先生が1500人いたそうである。
しかし、イスラム教徒の侵攻により、寺院の仏像や建物が破壊された。
大切な書籍などは、燃やされ、その日は半年も燃え続けたそうである。
世界の歴史は宗教戦争の連続にほかならないのだろう。
天井や、屋根部分は、なくなっているが、そのほかの部分は、
本当にリアルに残っている。これが5世紀のものと思うと
すごい技術があったのだと実感する。
チベットからの人々も見受けられた。
ここは、一人用のレンガベッドだそうです。
寝心地は??んんん。。。
この巨大な塔に、仏殿があったとされている。
チベットからの人たちが、皆塔に向かって
祈りをささげていた。
仏像を発見。唯一きれいに残っていたのだろう。









