うちの娘達は性格が真逆です。
兄弟姉妹がいる家庭では同じ話をよく聞きます。
姉は、興味のあることには自ら行き、何でもやってみようとするタイプ。
そして何でもこなす器用タイプ。
最初一人っ子だった期間が4年ほどあり、その頃は弱虫で私の後ろに隠れているタイプの子でした。
超わがままで、まだ未満児クラスの頃から反論や反発をされ、何度親子喧嘩をしたものか…
今はすっかりしっかり者のお姉ちゃんです。
我慢強く私よりしっかりしている時もあったり
私にとっても頼られたり頼ったり、とても心強い大きな存在です。
妹は自分の居心地の良い場所をこよなく愛し、新しい環境には警戒するタイプ。
甘え上手の典型的な末っ子タイプで、いつまでも愛くるしい存在です。
妹は生まれた時から両親の他に、姉という味方がいて、最強の助っ人を手に入れています。
赤ちゃんの時は泣いたら姉があやしてくれて、大きくなった今は姉が宿題を教えてくれる、いつも近くに助っ人がいる環境です。
なので、基本超わがままで、困ったらすぐに助けを求める(努力少ない)子に育ってしまいました![]()
そんな仲良し姉妹でも喧嘩をします。
妹の自我が芽生えた頃、一方的に叩かれて泣かされていた姉。
小さい子に叩かれても、叩いてはいけないと思ってずっとずっと我慢をしていたようです。
その姿に私はとても苦しくなってしまい、助言しました。
たまには叩き返してもいいんだよ。でも強さは考えてね。ケガしちゃったら大変だから。
真剣に私の話を聞いていました。
叩いてもいいなんて言って良かったのか、後から悩みました
叩き返された妹は大泣きして喧嘩は終了。
叩いた姉も心は痛かったようです![]()
しかし、叩かれたら痛い事を身をもって知った妹はいつの間にか叩かなくなっていました。
もちろん小学生になった姉妹は今でも毎日喧嘩しています。が、すぐに仲良く遊んでいて、親だけがヒヤヒヤさせられています。
同じ親でも、育った環境や境遇が少し違う事により、子供の性格が全く違うように思うのは当たり前の事なんだと感じました。
大人になってもずっと仲良し姉妹でいてくれる事を心から願う母です![]()