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ほぼ毎月恒例の当ブログをご覧いただいているみなさまを対象とした情報交換会のお知らせです。情報交換会はセミナー等の形式張ったものではなく、情報を交換する会です。「飲み会」や「親睦会」ではいろいろとアレなので、「情報交換会」というもっともらしい名前になっているとお考えいただければだいたい間違いはありません。

●日時: 2015年5月8日(金曜日) 19:15から
●場所: 前回と同じの予定 (新宿近辺)
●会費: 前回と同じの予定 (3,500円の予定)
●定員: 前回と同じくらいの予定 (10名様くらいまで)

コース料理や飲み放題ではありません。メニューから適宜頼んでいただくシステムです。弊社独自のノウハウにより過去のデータその他を分析・予測して会費を設定しております。終了時刻は居座れるだけ(ただし22:30を目処)としておりますが、過去8回中2回(いずれも金曜日開催)で「出力抑制」(2時間で打ち切り)がかかったことがあります。今回も「出力抑制」の可能性がありますことを予めご承知おきください。

ご参加表明は例によって弊社宛の電子メールまたはお問い合わせフォームからお知らせください。

「参加できるかも」という方もとりあえずご参加表明をお願いいただければと思います。(「とりあえず」の場合には、開催日当日 16:00 までに「出欠」をご連絡ください。)

具体的な場所はご参加表明締切後に、会場を確保してから、ご参加表明をいただいた方にメールでご案内を申し上げます。(確保できた会場のキャパシティその他の理由でお断りをせざるを得ない場合にはその可能性が生じた時点で早めにお知らせを申し上げるようにいたします。)

「情報交換会」の趣旨その他は「第5回 情報交換会 2015年新春特大号」(2015/01)のお知らせの【よくありそうな質問】をご覧ください。情報交換会の趣旨は趣旨はあくまでも「当ブログの読者のみなさまの情報交換を目的とするもの」ですので、何卒ご理解・ご承知おきのほどお願い申し上げます。

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■■お知らせ (1)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (2)
どこの「分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信もいたしません)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。【土地(名義の確認)】【設備認定(いつ取っているか)】【電力会社への申し込み=電力受給契約(いつ申込・契約されているか】【連系費用は出ているか・いくらなのか】を、それぞれの発行元からの公式な書類等確実な方法でご確認されることをおすすめします。時には「買わない」というのも選択肢です。また、お値段の比較検討の際には、【土地は購入か賃借か】【購入価格その他コストや売電収入は税抜きか税込みか】をよくご確認の上、【フェンス】【防草対策】【発電量の遠隔監視システム】が含まれているか否か、また【管理費が管理内容と比較して不当に高くないか】などもよくご注意ください。くれぐれも見た目の利回りだけで評価をされないようご注意ください。(特定の業者さんを危ない・よくないといえば業務妨害になりかねませんし、実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねませんのでこれ以上はご容赦ください。)

■■お知らせ (3)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。えっ、証券外務員(二種外務員)? 合格しただけでは使える資格ではないのです。

■■お知らせ (4)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (5)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、4/23 225 kWh、4/24 196 kWh、4/25 167 kWh、4/26 236 kWh、4/27 233 kWh、4/28 220 kWh、4/28 160 kWh、4/29 167 kWh、4/30 184 kWh でした。

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ブログ記事は近々、主に独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )でのみ更新することといたします。ブックマークをされる場合には独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )をお願いいたします。

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太陽光発電のいわゆる「過積載」について最適な過積載率は?(1)の続きの記事です。

5月までのデータの中で一番いいデータを探したいところでしたが、諸般の事情により早くある程度はまとめたかったので、4月で発電量のよかった4月2日のデータを使ってみることにしました。

なお、運転開始後の日々の発電量の比較グラフをパワコンで確認したところ、この4月2日は、昨年5月末からこれまでで一番発電量が多かった日のようですので、無意味なデータではないかなと思います。

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1) 分析の対象としたデータ点数は 270万点 (12.5時間×3,600秒/時間×0.5点/1秒×120枚) でした。

2) 各パネルの発電電力(直流)の最高値の、120枚の平均値は 280.4 W (310 Wに対して90.5%)でした。86.0%以上の発電をしている時間が1時間、85.0%以上の発電をしている時間が2時間、80.8%以上の発電をしている時間が3時間、72.6%以上の発電をしている時間が4時間、66.3%以上の発電をしている時間が5時間でした。

3) パワコンの変換効率94%、その他のロス(ケーブルによる抵抗損失を想定)を3%として試算したところ、パワコン容量に対してパネル容量を120%以内とすれば、パワコンの容量によって発電がカットされることはありませんでした。

4) 120%→130%にしたところ、発電量は120%→129.49%となり、このあたりで頭打ちが生じ始めます。130%→140%→150%→160%→170%→180%→190%→200%とすると発電量は129.49%→135.97%→141.66%→146.24%→150.18%→153.50%→156.79%→159.13%と増えてはいきます。

5) パネル・架台等のコスト(関連する資機材や工事費を含む)を全体コストの60%とした場合、パネル容量を+10%することは全体コストを+6%することになりますから、発電量もできれば+6%はほしいところです。この場合には150%くらいまでがコスパ的は受け入れ可能ではないかと思われます。これを超えると「コストをかけたほどは発電量は増えない」な感じです。ただし、これはあくまでも4月のこの日(晴天時)「のみ」を想定した場合です。

6) 上記の4月の晴天日のデータからは「最適な「過積載」率は150%くらい」と言える気がいたします。(前回の記事では2月の晴天日のデータでは160%くらいでした。) なお、曇の時間帯など日射量が少ない時間には過積載はした分だけの効果が期待できる余地がより大きくなりますから、このあたりを総合的に考えると、年間の総発電量の最大化を意図するのであれば、160%超えもあってもよいのではと思います。

7) 繰り返しになりますが、適切な「過積載」率は、「土地等設置スペースの有無」「パネル・パワコンの仕様」「パネルのみを増やすことによって生じるコスト(パネル・架台・据付工事等)の全体コストに対して占める割合」「コストに対応できる資金の有無(自己資金や借入が可否)」「設置場所の環境条件」「資金を全力で投入するか、次の資金として手元に残しておくか」などに左右されます。

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 以下、つぶやきです。

●某有名なL社様の72kWとか76kWとか81kWとかの商品設定は鋭いところを突いてこられますね。(見積もりとか相談ばとかたまにお客様紹介程度ばっかりですみません。>某L社様)

●「頭打ちなんてヤダ、もったいない」という方なら1.3倍くらい、「年間総発電量重視」なら1.7倍くらいまでなら十分あり(晴天・昼間以外=朝夕や曇天時の発電量の引き上げを期待=ただし発電量の絶対量は大きくはないのでそれを引き上げても効果はほどほどではありますが)、そんな感じでしょうか。ただし、パワコンの入力・電圧の範囲内であることが大前提ではあります。

●「場所をたくさん確保できる方」「分散して発電設備を設置できる方・管理ができる方」以外は、「見つけた土地・連系「枠」でいかに多く発電するか」が重要になってきましから、いわゆる「過積載」は大きなソリューション(笑)であります。

●今後とも、TIGO Energy から得られるデータをもとに、各種ネタ?を提供していきたいと思います。

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■■お知らせ (1)
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■■お知らせ (2)
どこの「分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信もいたしません)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。【土地(名義の確認)】【設備認定(いつ取っているか)】【電力受給契約(いつ申込・契約されているか】【連系費用はいくらなのか】を、確実な方法でご確認されることをおすすめします。時には「買わない」というのも選択肢です。また、お値段の比較検討の際には、【フェンス】【防草対策】【発電量の遠隔監視システム】【土地代】が含まれているか否か、また、【管理費が不当に高くないか】などもよくご注意ください。(特定の業者さんを危ないといえば業務妨害になりかねませんし、実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねませんのでこれ以上はご容赦ください。)

■■お知らせ (3)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。えっ、証券外務員(二種外務員)? 合格しただけでは使える資格ではないのです。

■■お知らせ (4)
当ブログの次回の「情報交換会」は5月8日(金曜日)です。金曜日ですので2時間で「出力抑制」の可能性もありますが、久しぶりの金曜日開催ですので、ふるってご参加ください。(当ブログをご愛顧いただいているみなさまとの「情報交換会」であり、特定の分譲物件の「お客様懇親会」のたぐいではありませんことをご承知おきください。)

■■お知らせ (5)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (6)
当ブログ主もご紹介をさせていただく手前、現地まで見学に行って来ました岩手県奥州市の分譲物件(36円物件・合計4区画)の情報は低圧(50kW未満)太陽光発電施設分譲物件のご紹介(36円物件・岩手県奥州市・計4区画)をご覧ください。(なお、現在、残り3区画になっているとのことです。)

■■お知らせ (7)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、4/22 182 kWh でした。

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この記事には外部のサイトへのリンクがありますので、独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )からご覧いただくと便利です。見ないほうがいい外部サイトもありますのでそこは伏せ字(***)を混ぜています。

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当ブログ主のところにこんなメールがやってきました。


件名:
【セブン銀行】本人認証サービス
→ お取引ないのですが。

差出人:
セブン銀行 <*********@yahoo.co.jp>
→ セブン銀行がヤフーのメアドなわけがないような。

本文:
こんにちは!
最近、利用者の個人情報が一部のネットショップサーバーに不正取得され、利用者の個人情報漏洩事件が起こりました。
お客様のアカウントの安全性を保つために、「セブン銀行」がアップグレードされましたが、お客様はアカウントが凍結されないように直ちにご登録のうえご確認ください。
→ セブン銀行がアップグレードって、エイト銀行サービスパック2くらいにでもなったのでしょうか。それにいきなり「こんにちは!」ってこれは日本の銀行のメールの書き出しではありません。

本文(続き):
以下のページより登録を続けてください。
https://ib.sevenbank.co.jp/IB/IB_U_CO_002/IB_U_CO_002_100.aspx
→ その URL文字列に設定されているリンク先は http://www.sinospace.net/**/ で、ここから http://ib.sevenbank.co.jp.iaw.cn.com/**/***********/***************.htm に自動的に移動するようですが、sinoとか、.cn.com とか怪しさ満載です。

メールの最後:
――Copyright(C)2015 The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd.All rights reserved――
→ ここで笑え、という意味でしょうか。セブン銀行さんじゃないの?

くれぐれもお気をつけください。

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■■お知らせ (1)
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■■お知らせ (2)
当ブログの次回の「情報交換会」は5月8日(金曜日)です。金曜日ですので2時間で「出力抑制」の可能性もありますが、久しぶりの金曜日開催ですので、ふるってご参加ください。(当ブログをご愛顧いただいているみなさまとの「情報交換会」であり、特定の分譲物件の「お客様懇親会」のたぐいではありませんことをご承知おきください。)

■■お知らせ (3)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (4)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (5)
どこの「分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信もいたしません)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。(危ないといえば業務妨害になりかねませんし、実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねません。)

■■お知らせ (6)
当ブログ主もご紹介をさせていただく手前、現地まで見学に行って来ました岩手県奥州市の分譲物件(36円物件・合計4区画)の情報は低圧(50kW未満)太陽光発電施設分譲物件のご紹介(36円物件・岩手県奥州市・計4区画)をご覧ください。(なお、現在、残り3区画になっているとのことです。)

■■お知らせ (7)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、4/20 74 kWh、4/21 50 kWh でした。

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この記事には外部のサイトへのリンクがありますので、独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )からご覧いただくと便利です。

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以前の記事の焼き直しですが、アップデートしています。

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【要点】

●固定資産税等はコンビニ払いできます。【市町村等による・できない市町村等もあります】
●電子マネーnanacoのチャージをクレジットカードでできます。【クレジットカードによる・できないクレジットカードもあります】
●そのときに、ポイント等がつくクレジットカードもあります。【クレジットカードによる・つかないクレジットカードもあります】
●セブンイレブンでの収納代行(バーコード付きの払込用紙の支払い)にはnanacoが使えます
 ↓
つまり、市町村等・使用するクレジットカードによりますが、
●クレジットカードでnanacoをチャージしてポイント等を貯めて、そのnanacoで固定資産税等のお支払いができます。
●すなわち、ポイント等の分だけお得に固定資産税等を支払えたことになります。

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【重要な注意点】

●コンビニ払いの上限は30万円です。これを超える金額の払込用紙にはバーコードはつきませんのでコンビニ払いはできません。
●「nanaco機能付きクロネコメンバーズカード、iPhone nanacoシール、株主カードnanaco等一部クレジットチャージをご利用いただけないnanacoがございます。」(公式サイトより)です。
●クレジットカードで調子に乗ってチャージしまくっていると、残債額(未払い金の残高)が当然大きくなります。ショッピング扱いの1回払いの残債額は融資等の審査には大きくは影響しないと言われていますが、やりすぎると、本気で借入をしたいときに、その審査に不利になることもありますのでご注意ください。ご利用は計画的に。
●いくら使ったかわからなくなるくらいやりすぎると、クレジットカード利用代金の引き落とし時にあたふたします。ご利用は計画的に。

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【nanacoで支払える上限額】

●1回の会計処理で5回まで「電子マネー残高」の引去り処理ができます。ただし、店員がレジの操作方法を知らないことがあります。「残高足りないアル!」と中華系の店員にきつく言われても操作を説明できる心の広さが必要です。
●例えば、残高5万円のnanacoカードを5枚用意すれば25万円の支払いが可能です。これが1回の会計でnanaco払いができる上限額です。
●「nanaco払い+不足分は現金払い」は可能です。30万円の支払いのうち、25万円をnanaco計5枚で、残りの5万円を現金でということも可能です。
●途中でnanaco不足かつ現金不足なんてことになると大変なことになりますから、★絶対に★やらかさないようにご注意ください。(当ブログ主は予備のフルチャージnanacoを1枚常時用意をしています。)

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【nanacoのクレジットチャージにかかる注意事項】

●nanacoには「nanacoカード」と携帯電話等のアプリ「nanacoモバイル」の2種類があります。
●1枚のクレジットカードを、1枚の「nanacoカード」と1台の「nanacoモバイル」のチャージ用に登録できます。1枚のクレジットカードを2枚の「nanacoカード」に登録するといったことはできません。
●「nanacoカード」へのクレジットカード登録を解除してから、別の「nanacoカード」へ、そのクレジットカードを登録することは可能です。ただし、登録後24時間経過しないとチャージや登録変更・解除はできません。
●1回にチャージできる額は29,000円です。チャージすると「センターお預かり」になります。「センターお預かり」が50,000円を超えるようになるクレジットチャージはできません。
●ただし、nanacoモバイルにアプリからクレジットチャージする場合は、「センターお預かり」にならずにそのまま「電子マネー残高」になります。「電子マネー残高」29,000円、「センターお預かり」0円のnanacoモバイルに、29,000円をチャージすることはアプリからはできません。(電子マネー残高が5万円を超えてしまうため。) nanacoモバイルであっても、ホームページからのチャージであれば「センターお預かり」になりますから、このようなケースではホームページからチャージをしましょう。
●「センターお預かり」のままでは使うことができません。「受け取り」する(「電子マネー残高」に移動させる)必要があります。「セブン銀行のATMでnanacoの残高確認をする」(セブンイレブン店舗外設置ATMの一部を除く)、「セブンイレブンのレジで残高確認をする」(ただしこの場合は1回の移動の上限は29,999円です・3万円以上移動するためには2回残高確認をする必要があります)などの方法があります。
●クレジットカードによるチャージができる回数・金額には以下の制限があります。
・nanaco 1枚(台)につき1日(深夜0時からの日が変わるまで) 3回まで
・nanaco 1枚(台)につき1か月(1日~末日) 15回まで
・nanaco 1枚(台)につき1か月(1日~末日) 20万円まで
●これらとは別にクレジットカードの利用限度額の制約も当然受けます。また、不正利用防止のための制限がかかることもあります。

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【nanacoギフトカードの活用】

●nanacoギフトカードはセブンイレブンなどで売られているもので、3,000円、5,000円、10,000円の3種類があります。
●1枚(台)のnanacoに登録nanacoギフトIDについて、上限額は他の「センターお預かり」と合わせて合計90万円くらいだという話もあるようですが、やったことはないのでわかりませんw
●nanacoギフトカードをセブンイレブンで購入する際には、nanacoで支払うことが可能です。
●nanacoギフトカードの裏面記載のnanacoギフトIDを、nanacoホームページのnanaco会員メニューから登録することで「センターお預かり」になります。(正午まで登録分について翌朝6時以降に「受け取り」が可能です。)
 ↓
●すなわち、nanaco残高を他のnanacoに移動させたいときには、「nanacoギフトカードの購入」→「nanacoギフトIDの他のnanacoへの登録」でできるということになります。

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【よくありそうな質問】

●nanacoはどこで手に入る?
セブンイレブンとかイトーヨーカドーとかで1枚300円ですがポイントがつくキャンペーンをよくやっています。イトーヨーカドーのハッピーデーで1,000円以上その場で現金チャージすればカード代はタダです。

●nanacoはカードを受け取ったらすぐに使える?
申込書店頭記入による申し込みなら10日後の、ネットで申込事項を入力して店頭受取りなら4日後の、それぞれ午前6時からクレジットカードの登録が可能です。(チャージができるのはさらにその24時間後)

●nanacoは何枚持てる?
複数枚持つことを禁止する規定はありません。

●チャージ元に使えるクレジットカードは?
公式サイトをご参照ください( https://www.nanaco-net.jp/service/crecha_cards.html )。「発行しているカード」とある場合には、お手持ちのカード裏面の発行会社名をご確認ください。また本人認証サービス(J/Secure、Verified by VISA、MasterCard SecureCode)への登録が必須です。本人認証サービスに対応していないクレジットカードはチャージ元のクレジットカードとして使えません。

●「JCBマークがついたカード」の「一部対象外のカードがございます。」って具体的には?
セブンのライバルの「ふっふー♪」なあのカード会社発行のカードとかです。大人の事情かもしれませんね。わおん!

●ビューカードってチャージ元になる?ここにも大人の事情はある?
ビューカードのうち、JCBは「JCBマークがついたカード」としてチャージが可能です。VISAとMasterはUCカードの加盟店開放カードであり、UCカードはチャージが可能ということになっていること、また、現時点では特に意地悪も大人の事情も働いていないのでチャージは可能です。なお、ポイントは付きませんから、当ブログの読者のみなさまとしては「だったらイラネ」かもしれません。

●おすすめのチャージ元クレジットカードは?
チャージ元に使えるカードは公式サイトに記載のとおりたくさんありますが、ポイントがつくカードはそれほど多くありません。還元率の高いカードはそう多くはありません。一長一短ありますから、候補を並べておきます。年会費とか、ポイントの種類とか率とか、迷惑メールが来る数とか、カードフェイス(券面)の下品さはご自身で調べてお選びください。まんどくさいっという方は、直接ご連絡いただければ、ねっとりご相談に応じます。
・リクルートカードプラス (JCB) - 還元率2%・Pontaに交換可能
・リクルートカード (JCBのみ) - 還元率1.2%・Pontaに交換可能
・楽天カード (JCBのみ) - 年会費無料・還元率1%(楽天スーパーポイント)・迷惑メールのようなものに耐えられるなら
・KCカード (JCBのみ) - 一定の条件で年会費無料・基本0.5%還元もボーナスポイント多数
・JACCS KAMPO STYLE CLUB カード (JCB/VISAいずれでも) - 2015/6/1チャージ分以降還元率改悪(0.25%に)
・ライフカード (JCB/VISA/Masterとも) - 2014/12/4チャージ分以降還元率改悪(0.25%程度に)
・auじぶんcardセゾン(VISA) - 2014/04/30新規受付終了
・SoftBankカード (JCB/VISA/Masterとも) - 2015/02/28新規受付終了

●全部一気に申し込んでいいよね?
個人信用情報機関に申し込みの事実が「6か月を超えない範囲」で登録されます。いわゆる多重「申込」状態であることがわかります。クレジットカードやローン等の申し込みをすると必ず個人信用情報機関に照会されてこの状態がわかります。審査をする側からするといい印象ではありません、一般的には。

●どのクレジットカードの審査がスイート?
ご自身の属性やすでにお持ちのクレジットカードによって異なります。ビターなところもあれば、一定の条件でスイートなとこともあります。直接ご連絡いただければ、ねっとりご相談に応じます。なお、過去に延滞や踏み倒しをやらかしている方にはまず、スイートな審査はないものと思ってください。クレジットとは信用です。

●たくさん使ったら要注意人物?
健全な消費生活をされている方がたまに10万円や20万円くらい使う分には要注意人物にはならないと思われますが、何事もやり過ぎは禁物です。ご利用は計画的に。直接ご連絡いただければ、経験を踏まえてねっとりご相談に応じます。

●自称nanacoヘビーユーザーですが、クレジットカードとnanacoは最低何枚持つべき?
ヘビーユーザーを自認されるならご自身でご計算いただくとよいかと思います。クレジットカード1枚でnanaco 5枚フルチャージ(合計25万円)するには何日かかるか、それがわかれば答えは見えてくるのではないかと思います。

●nanacoは何枚必要?
1枚でもできないでもないと思われますが、おすすめしません。スマートにいくなら、一度の会計の金額5万円に対して1枚でしょうか。(25万円なら5枚) 一部をモバイルnanacoとするのはもちろんアリです。

●nanaco 1枚で25万円払う方法は?
キーワードは「クレジットチャージは10万円まで」「それ以上はnanacoギフトでチャージ」「5万円支払いごとにレジで残高確認2回ずつ」です。飲み会のネタくらいでお願いします。

●複数枚のnanacoの利用や、センターお預かり受け取りの際の、セブンイレブンのレジでの呪文は?
「右上の確定ボタン」「保留して残高確認を2回」

●4月末が納付期限の税金等がたくさんあるんだけど、今からクレジットカードもnanacoも用意できないよ
何かお手伝いできることがあるかもしれません。当ブログ主にご相談ください。

●納付期限が過ぎたものでもコンビニ払いができるってMAJIですか?
税金等の納付期限と、バーコードの情報として入っている支払期限日が異なっている場合も少なくありません。バーコードの情報として入っている支払期限日が過ぎていなければコンビニのレジはとおります。バーコード下の印刷されている数字をご確認ください。最後の14桁が支払期限日と金額です。最後の14桁が「999999-X-250000-X」(Xの部分は一定の計算による数字が入ります)の場合、"999999"は支払期限日の設定がないことを、"250000"は金額は25万円であるという意味です。

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■■お知らせ (1)
当ブログの公開は独自ドメインのブログ ( http://blog.rokutech.jp/ )と、アメブロ (http://ameblo.jp/fppv/ )の両方で当面の間行っておりますが、独自ドメインのブログはURLにリンクが自動的に設定されること、大人の事情により独自ドメインのブログでのみ公開する記事があります。ぜひ独自ドメインのブログをご覧ください。

■■お知らせ (2)
当ブログの次回の「情報交換会」は5月8日(金曜日)です。金曜日ですので2時間で「出力抑制」の可能性もありますが、久しぶりの金曜日開催ですので、ふるってご参加ください。(当ブログをご愛顧いただいているみなさまとの「情報交換会」であり、特定の分譲物件の「お客様懇親会」のたぐいではありませんことをご承知おきください。)

■■お知らせ (3)
当ブログをご覧のみなさまや、情報交換会にご参加いただきました方からの当ブログ主へのお問い合わせは極力電子メールでお願いいたします。お電話をいただきましても、電話のつながらないところにいることが多々ございます。(弊社のお客様につきましては都度、ご連絡方法をお知らせさせていただいておりますとおりです。)

■■お知らせ (4)
当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

■■お知らせ (5)
どこの「分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信もいたしません)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。(危ないといえば業務妨害になりかねませんし、実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねません。)

■■お知らせ (6)
当ブログ主もご紹介をさせていただく手前、現地まで見学に行って来ました岩手県奥州市の分譲物件(36円物件・合計4区画)の情報は低圧(50kW未満)太陽光発電施設分譲物件のご紹介(36円物件・岩手県奥州市・計4区画)をご覧ください。(なお、現在、残り3区画になっているとのことです。)

■■お知らせ (7)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、4/20 72 kWh でした。

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パワコン容量よりも大きな合計容量のパネルを取り付ける、いわゆる「過積載」。誰が言い出したのかはよく知りませんが英語でも oversizing とか oversized という表現を使われているので、まあそういうものですね。(ご興味のある方は solar inverter module ratio あたりで検索をしてみてください。パワコンは英語圏では通じない単語です。英語圏では Solar Inverter やら PV Inverter で通じます。)

50 kWのパネルを付けても、実際には50 kW発電することはまれで、昼間でもせいぜい40kW程度が実際のところです。これは、50 kWというのは「結構理想的な光が当たればパネルは50kW発電するよ」という意味であること、また、パネルで発電された電気が売電できるまでの間に、さまざまなロスがあることによります。

それなら、「パネルが50 kWならパワコンは 40 kWでいいんじゃね?」「パネル 60 kWにパワコン49.5 kWでいいんじゃね?」となるわけです。さらにもう少し踏み込んで「もっとパネルを増やしたら朝から晩まで発電量がもっと増えるよね、真昼はパワコンの容量までで頭打ちにされちまうけども」となるわけで、こうすれば、パワコンの台数を減らせたり、「50kW未満」という低圧連系の制約の中でより多くの発電量が得られるわけです。(「パワコン容量とそれにつがなるパネルの合計容量の小さい方」の合計が50kW 未満なら低圧連系できます。)

では、「過積載」はどこまでできるのでしょうか、また、どの程度がコスパが最良なのでしょうか。

まず、どこまでできるのか、ですが、「パワコンさんが許してくれる限り」でしょう。パワコンの仕様として入力電流・電圧の上限や、運転可能な入力電圧の範囲が決まっています。これを守っていれば大丈夫ですよ、とは複数のパワコンメーカーさんの営業担当者さんの談であります。寿命が短くなるのではとの心配もあるようですが、現実的にありえないようなとんでもない過積載でもしない限りは、「朝から夜までフル稼働」はありませんから、それほど気にしなくてもよいのではと考えます、当ブログ主は、ですが。ただし、施工店・販売店さん等によってはやり過ぎは保証の対象から外されることがあるようです。

なお、太陽電池セルの温度が低いほど開放電圧(負荷をつないでいないときに生じる電圧)は上がります。設置する場所での想定される最低気温を踏まえて、何枚直列つなぎにできるかを検討する必要があります。(逆に短絡電流は太陽電池セルの温度が高いほど大きくなります。) なるべくたくさん直列につないだほうが、過積載の趣旨に合いますし、電圧も高くなりますからパワコンが朝早くから動いてくれます。また、ケーブルの数量も減らすことができますから、ロスも小さくなります。したがって、「何枚直列につなぐことができるか」(開放電圧・想定される最低気温から計算)×「いくつ並列にできるか」(パワコンの入力回路数)×「パワコン台数」が、物理的な限度になります。

コスパを無視すれば上の計算結果で「つなげるだけつなぐ」が発電量の最大化ですが、パネルもタダではありませんから、やみくもに増やすわけにもいきません。(「パワコンさんが許してくれるだけエクストリーム過積載」というのもネタとしてはありですが。)

そこで、パネル容量・パワコン容量と、発電量が頭打ちになる頻度の関係を把握することが必要になってきます。(把握なんかいらん、結果だけ教えろという方は、そもそも当ブログをご覧になるようなことはないとは思いますが、結論は某L社さんの製品の構成からすると「1.5倍とか1.6倍程度がコスパよし」ということでよいかと思います。)

で、弊社の「ねぎソーラー」に取り付けた TIGO Energy で得られたデータのうち、比較的天気のよかった2015年2月15日(日曜日)の約2秒ごと・120枚のパネル(1枚310W・方位角真南より西に18度・傾斜角15度(最後列を除く))のデータから、以下のように分析してみました。限られた1日のデータをもとに、「~な感じ」で結論にもっていっていますので、読み物程度にお取り扱いください。ってこのブログ自体がそうですが。

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1) 分析の対象としたデータ点数は 200万点 (9時間×3,600秒/時間×0.5点/1秒×120枚) でした。

2) 各パネルの発電電力(直流)の最高値の、120枚の平均値は 238.8 W (310 Wに対して77.0%)でした。75.0%以上の発電をしている時間が1時間、73.0%以上の発電をしている時間が2時間、69.8%以上の発電をしている時間が3時間、64.4%以上の発電をしている時間が4時間、57.1%以上の発電をしている時間が5時間でした。

3) パワコンの変換効率94%、その他のロス(ケーブルによる抵抗損失などを想定)を3%として試算したところ、パワコン容量に対してパネル容量を140%以内とすれば、パワコンの容量によって発電がカットされることはありませんでした。

4) 140%→150%にしたところ、発電量は140%→149.36%となり、このあたりで頭打ちが生じ始めます。150%→160%→170%→180%→190%→200%とすると発電量は149.36%→155.73%→160.96%→164.83%→168.65%→171.47%と増えてはいきます。

5) パネル・架台等のコスト(関連する資機材や工事費を含む)を全体コストの60%とした場合、パネル容量を+10%することは全体コストを+6%することになりますから、発電量もできれば+6%はほしいところです。この場合には160%くらいまでがコスパ的は受け入れ可能ではないかと思われます。これを超えると「コストをかけたほどは発電量は増えない」な感じです。ただし、これはあくまでも2月の晴天時「のみ」を想定した場合です。

6) 「気温が上がるとその影響で同じ日射量でも発電量は下がる(太陽電池セル温度が10度上がると-4%程度)」「空気中の水蒸気量が多いと近赤外線が吸収されやすいので発電量にはマイナスに作用する」がありますが、「NEDOのMETPV-11のグラフによると2月の同じ時刻と比較して春から秋では1~2割ほど多く日射量が多い」ので、これらを総合的に勘案すると、春から秋にかけてはもう少しは発電量のカットが生じそうな感じです。

7) そのため、年間を通じてのことを考えると、上記のデータからは「適切な「過積載」率は140%~160%くらい」「曇などの日射量の低い時間帯の発電量の引き上げを期待する場合や、影がかかるような立地であればもう少し強気に」がいいのかなと思えます。

8) 適切な「過積載」率は、「土地等設置スペースの有無」「パネル・パワコンの仕様」「パネルのみを増やすことによって生じるコスト(パネル・架台・据付工事等)の全体コストに対して占める割合」「コストに対応できる資金の有無(自己資金や借入が可否)」「設置場所の環境条件(気温・日射量・影その他の影響)」「資金を全力で投入するか、次の資金として手元に残しておくか」などに左右されます。

9) とはいえ、適切な「過積載」率を超えたからといって、太陽光発電事業による売電収入が減少したり、利回りが急激に低下するものではありません。適切な「過積載」率はあくまでも目安と考えるとよいかと思います。「パネルが安ければ」&「土地があれば」&「お財布が許せば」&「パワコンが許す範囲で」きりがいいところまではどんどん増やしてみる検討は決して無駄ではないと思います。

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最後のほうは分析ではなく感覚的なものですが、次回は4月の天気のよい日の TIGO Energy のデータで、「エクストリーム過積載」を検討してみます。

「パネルの設置容量をパワーコンディショナーの容量よりも大きくすることで、設備利用率を上げるケース」や「パネルとパワーコンディショナーの容量の比率を最適化する」が「お上」の文書に登場したりする今日このごろですから、いろいろと(せめて紙の上だけでも)検討してみる価値は大いにあるでしょう。

ちなみに海外でも太陽電池モジュールの「過積載」は以前からの関心の対象になっています。

How oversizing your array-to-inverter ratio can improve solar-power system performance
http://solectria.com//site/assets/files/1472/solectria_oversizing_your_array_july2013.pdf

Designing an optimal oversized array
http://www.businessspectator.com.au/article/2014/4/8/solar-energy/designing-optimal-oversized-array

Optimal PV-to-Inverter Sizing Ratio
http://solarprofessional.com/articles/design-installation/optimal-pv-to-inverter-sizing-ratio?v=disable_pagination

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なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

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外務員資格・外務員資格試験
http://www.jsda.or.jp/katsudou/open/

 先週の木曜日に、岩手に行ったときに「次世代系統請負人」様 ( http://ameblo.jp/jun-gmt/ )にたくさんご案内をいただいたり、いろんな将来計画(?)についてあれやこれやと議論をしたわけでありますが、そんな中で出てきたのが、「証券外務員資格」。「太陽光ファンド」なんぞをやるときには必要なものの一つのようであります。

 ネットで調べてみると、試験はCBT (Computer Based Testing)。「○×」か「正しいもの(誤っているもの)を1つ選べ」「正しいもの(誤っているもの)を2つ選べ」で、国語力とか言い回しの裏読みでもある程度点数は稼げそうです。金曜日に申しこめば最短で翌週の金曜日に受験できる模様、そんなわけで、勢いでチャレンジしてみました。どのような問題が出るのかを把握するためにも、アマゾンで「うかる! 証券外務員二種 最速問題集 2012年版」を1円(+送料257円)で購入、文字通り(?)最速での合格を目指してみました。

 ということで、今日がその受験日、今朝の朝イチで受験してきましたわけですが、試験時間は120分のところ、60分でやっつけることができました。結果は「70点以上」ということで合格でした。(具体的な点数は通知されません。) 人生始めてのCBTでしたが、ラクといえばラク、でも、画面をじーっと見ながらというのはちょっと目は疲れるのかなとも思いました。

 さて、いつしか「なんとかファンド」とかするときにはコレが役に立つのでしょうか。

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お席に少し余裕があるので、さりげなくもう少しご参加表明受付中であります。

●日時: 2015年4月15日(水曜日) 19:15から
●場所: 前回と同じの予定 (新宿近辺)
●会費: 前回と同じの予定 (3,500円の予定)
●定員: 前回と同じくらいの予定 (10名くらいまで)

コース料理や飲み放題ではありません。メニューから適宜頼んでいただくシステムです。弊社独自のノウハウにより過去のデータその他を分析・予測して会費を設定しております。終了時刻は居座れるだけ(ただし22:30を目処)としておりますが、過去7回中2回(いずれも金曜日開催)で「出力抑制」(2時間で打ち切り)がかかったことがあります。

日時以外は「例のとおり」で考えております。

ご参加表明は例によって弊社宛の電子メールまたはお問い合わせフォームからお知らせください。

「参加できるかも」という方もとりあえずご参加表明をお願いいただければと思います。(「とりあえず」の場合には、開催日当日 16:00 までに「出欠」をご連絡ください。)

具体的な場所はご参加表明締切後に、会場を確保してから、ご参加表明をいただいた方にメールでご案内を申し上げます。(確保できた会場のキャパシティその他の理由でお断りをせざるを得ない場合にはその可能性が生じた時点で早めにお知らせを申し上げるようにいたします。)

「情報交換会」の趣旨その他は「第5回 情報交換会 2015年新春特大号」(2015/01)のお知らせの【よくありそうな質問】をご覧ください。くどいようですが「某分譲物件のオフ会」ではありませんので、その点はあらかじめご了承ください。(分譲物件の話をしてはいけないということではありません。趣旨はあくまでも「当ブログの読者のみなさまの情報交換を目的とするもの」ということです。)

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弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、4/11 71 kWh、4/12 200 kWh でした。

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 当ブログ主が大変お世話になっている「太陽光発電ムラ」様プロデュースの物件です。売主は地元の不動産屋さん「不動産情報バンク」様(「太陽光発電ムラ」東北支部長の後藤様ご所属の会社)です。

 当ブログ主も昨日、現地を見てきました。日当たりもよく、のどかな景色なところです。すでにパネルの据え付けは完了しており、パワコンの据え付け、ケーブルの接続、電力会社との連系関係がこれからされる段階でした。(南側の電柱の影がかかってしまうのは少し残念ではありますが、ある程度の割り切りも必要かと思います。) 

 弊社独自でも収益を計算し直してみましたが、「太陽光発電ムラ」様プロデュース物件だけあって、他社様の物件と比較しても(いい意味で)絶妙な価格設定だなと思いました。資金の手当てがついて、所在地がご希望の範囲内の方であれば検討に価する物件ではと思います。(検討にも値しない物件はここでお知らせをいたしましませんが。)

 現金、あるいはご自身で融資を受けられる方向けの物件です(提携信販はありません)が、【36円物件】【「太陽光発電ムラ」様プロデュース物件】ですので、当ブログ主としても安心しておすすめできます。(・・・が、万一何かあっても当ブログ主は道義的責任は感じても経済的な責任は負いかねますことをあらかじめご承知おきください。)

 ご興味がおありの方は下記の項目(◎は必須・■は任意)を弊社宛の電子メールまたはお問い合わせフォームから当ブログ主にお知らせいただけましたら、売主様にお伝えさせていただきます。

 ◎お名前
 ◎ご連絡先電子メールアドレス
 ■ご連絡先電話番号
 ■ご検討されれいる区画
 ■ご質問等

 【仕様(4区画共通)】
 パネル: WINAICO 260W
 パワコン: 田淵電機 三相9.9kW×5台 (合計49.5kW)
 架台: 太陽光発電ムラオリジナルアルミ架台
 発電量監視システム: 含まれていません(オプションで各種追加可能)

 【容量・お値段】
 ※初年度売電収入予測は売主様の計算によるものです。購入の検討に際しては必ずご自身の基準・計算方法により計算をし直されることをおすすめします。
 区画A
  パネル260枚(67.6kW)
  システム価格2,110万円(税別)+土地代150万円
  (総額2,428.8万円(8%税込))
  初年度売電収入予測264.1万円(8%税込)
 区画B
  パネル252枚(65.52kW)
  システム価格2,050万円(税別)+土地代140万円
  (総額2,354万円(8%税込))
  初年度売電収入予測256.3万円(8%税込)
 区画C
  パネル202枚(52.52kW)
  システム価格1,720万円(税別)+土地代110万円
  (総額1,967.6万円(8%税込))
  初年度売電収入予測204.6万円(8%税込)
 区画D
  パネル240枚(62.4kW)
  システム価格1,980万円(税別)+土地代130万円
  (総額2,268.4万円(8%税込))
  初年度売電収入予測243.8万円(8%税込)

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当ブログの次回の「情報交換会」は4月15日(水曜日)です。ご参加表明はもう少し受付をしておりますので、ご都合のつかれます方はご検討ください。

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なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

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もう弱小省庁とは呼ばせない 
“闘争”に打って出た環境省の野望とは再生エネルギー導入量を巡って経済産業省と激突
2015.03.05(木)
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/43067


【経済産業省の算定は「現在の接続可能量はどれくらいか」ということを前提に計算したものである。一方、環境省の試算は「2020年時点での接続可能量の見込み」という前提で計算したもので算定の基準は異なっているものの、この乖離は大きい。
環境省としてはこの調査結果をもって経産省に圧力をかける気だったのだろうが、現場に与える影響があまりに大きいことから逆に圧力がかかり、公表することができなかった。
まさに迷走であるが、この経産省と環境省の対立を河野太郎氏が聞きつけ独自に資料を入手しブログで公開したのがことの流れである。】

→ よくあることですね、もっと迷走して、問題点を炙り出されることに期待であります。

【今回、環境省が真っ先にその闘争相手に選んだのが当の経済産業省である。エネルギー安全保障・電力システム全体に責任を持つ経済産業省としてはどうしても系統の安定性を乱す再生可能エネルギーの導入に慎重になり、電力会社の肩を持ってしまう。その結果、経済産業省と再生可能エネルギー業界の間にはスキが生まれる。そこに付け込もうというわけである。】

→ やってください、もっとぜひ。

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再生エネ比率巡り綱引き 拡大に意欲の環境省 経産省は「非現実的」
2015/03/25 11:45
http://www.47news.jp/47topics/e/263477.php

【太陽光や風力など再生可能エネルギーの将来の位置付けをめぐり、環境省と経済産業省が綱引きを演じている。環境省は電力供給に占める再生エネの比率を大きくしようと意欲を示すが、電力の安定供給に原発は不可欠とする経産省は「非現実的だ」(幹部)と反発する。】
→ どんどんやってください。

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再生エネめぐり綱引き 経産省「20%台半ば」⇔環境省「最大35%」
2015.4.8 08:17
http://www.sankei.com/politics/news/150408/plt1504080008-n1.html

 ぜひ公開で綱引きをお願いします。

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自民、原発比率2割を提言 電源構成、震災前水準に
2015年4月8日 朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/front/list/CK2015040802000067.html

【「原発より(再生エネを)多くすることが国民全体の理解を得る形としてはいいのかな、という意見も(自民党内に)ある」と説明。ここでも再生エネを原発をやや上回る20%台半ばで調整する経産省の方針に理解を示した。】
→ この人たちがいうと、「全体の理解」=「選挙対策」のようにも思えてならないのですが、まあ選挙は大切です。

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2015.4.8 05:02
電源構成 再エネ拡大に死角ないか

http://www.sankei.com/column/news/150408/clm1504080002-n1.html

【太陽光や風力など再生可能エネルギーの急速な拡大に死角はないか。】
→ あると思います。ええ。何事もバランスが大事でありますが、産経がこれを書くと{以下略

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太陽光発電、抑制幅小さく 企業側試算 電力会社と開き
2015年3月6日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015030602000142.html

【太陽光など再生可能エネルギーの問題に詳しい関西大の安田陽(よう)准教授は、経済産業省が有識者会議で大手電力会社だけに試算を任せた姿勢を問題視。「国は悲観的な数字だけを示すのでなく、より詳細に将来の見通しを説明すべきだ」と話した。】
→ 全く正論なのですが、悲観的なのではなく、経済産業省の後ろにいる人達のご意向なので逆らえないのではとも思うわけであります。

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太陽光発電 5割抑制も 再稼働前提 事業者「参入できない」
2015年3月5日 朝刊
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2015030502000135.html

【大手電力が「現実に近い」とするパターンでは、年間に可能な太陽光発電量のうち、最大で三~四割も抑制を求めるケースがあると算出した。太陽光発電の買い取り申請が集中した九州電力は最大で抑制量が52%になるとした。
 再生エネルギーが普及している欧州では抑制量は多くても年間数パーセントにすぎず、試算は桁違いに高い。五電力の試算はすべての原発が稼働しているとの前提のため、再生エネの受け入れ余地が小さく算出されるのが一因。大手電力会社の間で電力をやりとりしながら国全体で再生エネを受け入れる対策が遅れていることも背景にある。
 有識者会議では、太陽光発電協会の茅岡日佐雄(かやおかひさお)企画部長が「改善策もセットで示されると期待していたのに厳しい数字だけ示され、ほとんどの太陽光発電の事業者は参入をあきらめる」と批判。経産省の木村陽一省エネルギー・新エネルギー部長は「拡大策は検討するが、電力会社にはあくまでも現状での見通しを示してもらった」と釈明した。】

→ 電力会社の中の人たちからすると自称発電事業者な「輩」に突っつき回されてきたので、改善策までセットする義理は電力会社にはないようにも思えるのですが・・・。

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九州電力は要対策、太陽光発電の出力抑制の試算が示す
2015年03月11日 07時00分 更新
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1503/11/news049.html

【太陽光発電協会(JPEA)は2015年3月、太陽光発電設備に対する出力抑制の影響を公表した。九州電力と東北電力、中国電力を対象としたもの。無制限・無補償の出力制御とはいうものの、九州電力では2017年ごろの年間抑制率は6.9%にとどまるという。ただし、対策を打たないと2021年には23.4%に達する可能性がある。JPEAの試算から分かることは、原子力発電所の運用と地域間系統連系線の活用が年間抑制率に強い影響を与えることだ。】
→ 原発と連系線、ですか。お上のゴキゲン次第とも言えないでもないような。

【指定ルールなどによって電力会社の主張する危機は抑えられる。ところが太陽光発電設備の設置を検討している事業者や融資に当たる金融機関にとっては、どの程度の売電が実際に可能なのか分かりにくくなる。事業収益の予見性が失われる形だ。そこでJPEAが指定ルールの適用によってどの程度のリスクが生まれるのかを試算した形だ。】
→ とはいっても、JPEAも「こちら側」なわけで、「あちら側」のあんなことやらこんなことやらに対抗できるほどの、そして金融機関を納得させられるだけの試算なのかというのはやや「?」であります。

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節電するほど再生可能エネルギーを増やせない、出力制御の大いなる矛盾
2015年03月05日 13時00分 更新
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1503/05/news020.html

→ 電力システムそのものが大きく変わらないと、この「大いなる矛盾」は解消できないのではと思います。

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水力・地熱・バイオマスでは2030年に15%が限界、期待は太陽光と風力
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1503/11/news022.html
2015年03月11日 15時00分 更新

【我が国が目指す将来のエネルギーミックス(電源構成)では、省エネの推進と再エネの拡大を前提に、火力と原子力の比率を可能な限り低く抑えることが基本方針になっている。】
→ まあ「可能な限り」というのは、いろんな人がいろんなことを言ってくるけど声の大きな人の言うことには逆らわない範囲で、まあなんとかできるだけ、という意味合いだったような。

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火力発電、再エネ急拡大で採算悪化の懸念-環境制約も厳しく  
2015/04/08
http://www.shimbun.denki.or.jp/news/main/20150408_01.html

【太陽光・風力といった「出力変動型再生可能エネルギー」の過度の導入で、火力発電の採算が悪化する懸念が出ている。再生可能エネの発電を優先する代償として火力の稼働率低下や頻繁な停止・起動に至る半面、再生可能エネのバックアップのためには一定の設備容量を確保する必要があり、これらのコストが追加でのしかかるためだ。熱効率の悪い火力が省エネルギー法の規制対象になるなど、環境面の制約も強まる。関係者は今後、火力の運用は「厳しい局面に入る」と指摘する。】
→ 環境系の輩のみなさんは二酸化炭素排出量は目の敵なのでしょうけれども、ここは背景をわかった上、排出量だけで「火力=悪」という判断はしないでいただきたいものであります。

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国内の新エネ向けパワコン市場、2014年度は19.5%増、2017年度から減少へ
2015/04/08 09:19
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20150408/413080/

【また、PCSにおける競争軸として、これまでの変換効率の向上や、低価格化が限界に達しつつあり、長寿命化や周辺機能の拡充など、発電システム全体の低価格化や小型化、運用上の手間やコストの抑制に向かいつつあるとしている。
 屋外機の品揃えの充実、SiC(炭化ケイ素)やGaN(窒化ガリウム)といった新材料による高出力パワー半導体の採用、 長寿命化、周辺機能の付加、冷却の効率化、入力電圧範囲の拡大、保証期間の延長、蓄電池付きシステムへの対応などを挙げている。】
→ 特に長寿命化は早急にお願いしたいですね。

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営農型の太陽光発電を広げる新工法、水田に並べたパネルが上下に移動
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1503/26/news056.html
2015年03月26日 13時00分 更新

 上下に動く、高さ3メートル、ワイヤーというのは斬新ですね。

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陰る太陽光発電 価格下げでエネルギー事業に転機
2015/03/18 00:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20150313/409025/

 立地選びが難しい風力よりは、27円でもうまく低コストで設置・運営することを前提にした太陽光のほうが、一般にはハードルが低そうであります。

【2015年度の買い取り価格の水準では、設備投資をその買い取り価格に見合った低コストに抑えない限り、投資事業として成り立たなくなるという見方が多い。】
→ 厳しいですが、依然敷居の低いのは太陽光かなと思います。ここはいい土地、いい機会との出会いがあればというスタンスで、あまりガツガツせずにいきましょう、「利回りでぶん回しの意識低い」系の「零細弱小まったり」としては。

【従って、30%強のコストダウンを何らかの方法で実現できれば、現在でもまだ十分に投資事業として成り立つはずである。】
→ 投資の利回りはそこそこに落としてよし、コスト20%ダウン、みたいなところでもやれる方々が今後は引っ張っていくのかなとも思えます。

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太陽光に"27円"の逆風、バイオマスには追い風
再生可能エネルギーの新価格案でどう変わる?
中村 稔 :東洋経済 編集局記者
2015年03月15日
http://toyokeizai.net/articles/-/62802

【太陽光発電への投資熱の冷却剤となりそうだ。】
→ 今までが熱すぎたのですから、少し冷ましましょう!

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原子力発電にも接続可能量の設定を、集中型電源のリスク回避へ
2015年03月06日 15時00分 更新
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1503/06/news022.html
法制度・規制:

【太陽光を中心に再生可能エネルギーの接続可能量を制限する動きが進んでいるが、同時に原子力にも接続可能量を設定すべき問題点がある。大規模な発電設備が特定の地域に集中するリスクだ。ベースロード電源として常に稼働する原子力発電所は地域ごとに一定の規模に抑える必要がある。】
→これはいい考えですね。経団連サマと読売新聞サマはお許しにならないでしょうけれども。

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「太陽光27円、他の再エネは据え置き」の狙い
調達価格等算定委員会の植田委員長に聞く
中村 稔 :東洋経済 編集局記者
2015年03月05日
http://toyokeizai.net/articles/-/62357

【逆に言うと関西電力、中部電力、東京電力の3社にはまだ余裕があり、マーケットも非常に大きい。今後は投資先のシフトが促される面もあるだろう。】
→ そうありたいものです。わざわざ本州の投資家が勢いよく群がって、地元のやんちゃな人たちが、ゲホゲホ・・・。

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印、農地奪う太陽光パネル 発電促進政策 農家に新たな脅威 (1/2ページ)
2015.4.4 05:00
http://www.sankeibiz.jp/macro/news/150404/mcb1504040500009-n1.htm

 何事もバランスが大事でありますが、産経がこれを書くとなんとなくなんですが、なんといいますか。

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2015年04月01日 13時00分 更新
九州最大のメガソーラー着工、発電能力96MWで2018年に稼働
http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1504/01/news029.html

 ハゲタカに食い荒らされている・・・という感想を禁じえません。

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北海道平取町で0.4MWの太陽光発電所、神戸物産が稼働、パワコンはダイヘン製
2015年4月2日
http://www.nikkeibp.co.jp/article/news/20150402/441449/

 あの「業パ」(業務スーパー)が北海道の田舎(このへん車で通ったことあります)で400kWの太陽光発電施設、というのは今更ニュースなのでしょうか。弊社のような零細弱小なら100kWでも大ニュースですが(笑)。

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電気代ゼロ 「オフグリッド」で暮らしてみる
2015/2/28 6:30
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83691220W5A220C1000000/

【「グリッド」とは電力会社の送電網のこと。発電した電気を売電せず、自給するのが「オフグリッド」だ。この冬、愛知県豊田市で、そんな生活をスタートさせた家族がある。電気を自給して暮らすことは可能なのだろうか。どんな暮らしをしているのだろうか。日々の生活を取材した。】
→ 節電意識やバッテリーの残量の意識をしっかりできないと難しい生活かなとは思いますが、完全に「オフグリッド」は無理でも、「なるべくオフグリッド」ぐらいのことなら敷居は低いかもしれません。使い勝手のいいお手頃なバッテリーができるとやりやすくなりますね。

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原発止まったままなら、九電の太陽光発電接続に余力あり
2015年3月6日15:07
http://www.data-max.co.jp/company_and_economy/2015/03/32148/0306_ymh_3/

【当面再稼働の見込みのない原発の約100万kW分もゲタをはかせて、ベース供給力を偽装したようなものだ。これだけでも接続可能量にまだまだ余力があるのがわかる。】
→再稼働するための枠はとっておきたいわけですから仕方ありません。10年後に原発再稼働しますよーといったら、太陽光のホンモノの発電事業者も、発電事業者のような輩も全力で騒ぎ出すわけで、「あちら側」としてはゲタは「履きたいし・履かざるを得ない」のではと思います。

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環境負荷低減と持続可能な活力ある低炭素・循環型社会づくりの一助に保有資産を有効活用
埼玉県比企郡滑川町・東武鉄道 森林公園検修区南側土地において大規模太陽光発電所が竣工
3月1日(日)から発電を開始しました
2015年3月2日
http://www.tobu-em.co.jp/data/20150302.pdf

 あの東武に活力だの一助だのと言われても、イマイチ説得力がありません。東上線の車両を新しいのにするとか、アーバンパークラインなんてよくわからない名前はやめる(ノダの何がいけないのか)とか、いまいちやる気のない東武ストアをなんとかテコ入れするとか、そちらをぜひお願いしたいです。

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エッフェル塔、風力発電で環境に配慮
2015年03月03日 21:02
発信地:パリ/フランス
http://www.afpbb.com/articles/-/3041369

【1階部分の改修工事の一環で、垂直軸部分に風力発電のタービン2基が設置された。運営会社が2月26日に公表した。】
【タービン2基は高さ7メートル、幅3メートルで、地上127メートルの2階に設置されている。年間発電量は1万キロワット時で、1階のギフトショップの電力需要に十分対応できる水準という。】
→ ただの飾り的なものではない規模ですね。

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「もんじゅ」技術開発費、原発コストに含めず 経産省
2015年3月27日00時48分
http://www.asahi.com/articles/ASH3V4RPMH3VULFA00W.html

【方針に異論が出なかったためだ。】
→ 技術開発と発電コストは別物ですから、適切に区別されるのであれば含めなくてもよいのではと思います。適切に、ならですが。

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【正論】「一国再エネ主義」は不可能だ 経団連21世紀政策研究所 研究主幹 澤昭裕
2015.3.23 05:01
http://www.sankei.com/smp/column/news/150323/clm1503230001-s.html

「あちら側」のレギュラー陣の方です。「問題」をクローズアップしていただいて、それで議論が広がるならよいことと当ブログ主は思います。個人的には「発電事業者」なる方々が「1Wh残らず買い取れよ」なんていってゴネゴネしている様子にはお腹いっぱい気味でありますので、「あちら側」のも理路整然とがんばっていただきたいと思っております。

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一般家庭で年間5000円の負担増…4月以降の電気代高騰で家計を圧迫か
2015年3月23日 7時50分 DMMニュース
http://news.livedoor.com/article/detail/9919483/

【成立させた買い取り制度のkWh単価額を、欧米の1.5倍から倍と異常に高い額に設定してしまった。そのため絶対儲かると踏んだ多数の事業者が初期投資の安い太陽光発電に殺到。】
→ 確かに異常に高かったと思います。ところで、「再生可能エネルギー特別措置法案」、反対した党ってありましたっけ?

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再生エネ負担増 買い取り制の欠陥を改めよ
2015年03月26日 01時30分
http://www.yomiuri.co.jp/editorial/20150325-OYT1T50119.html

【12年に制度を導入した民主党政権が、最長20年間適用される太陽光の買い取り価格を、破格に高くしたことが、負担増の主因だ。】
→ ミンス党も、ソンサンもカンサンも好きではありませんが、「再生可能エネルギー特別措置法案」は全会一致で成立したはずですが。

【新規電力会社の一部が、再生エネ事業者から仕入れた電気を高値で転売し、利ざやを稼いでいる実態も判明した。買い取り制度は利用者の負担で維持されている。不当な利得行為は許されまい。】
→ 不当な利得行為は許されないことは同意であります。ぜひマスゴミのみなさんも(以下略

【こうした再生エネ拡大に必要なコストをきちんと勘案し、現実的な導入目標を設定すべきだ。】
→ で、読売新聞ですから、原子力発電に限っては事故が起こってうん兆円でもやっぱり現実的なのでしょうか。

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<報道はエンタメか?>ドイツの「脱原発・再エネ拡大」を讃美するエンタメ依存の日本メディアに疑問
2015年03月25日 04:04
石川和男[NPO法人社会保障経済研究所・理事長]
http://blogos.com/article/108621/

 「あちら側」のレギュラー陣の方ですね。

【しかし、それで本当に報道メディアか? 報道はバラエティではない。十分な調査もせず、自国を虐めて視聴率を稼ぐなど、エンタメ化メディアそのものではないか。】
→ 儲かることならなんでもするのでしょう、きっと。

【原子力や再エネを巡る報道では、多くの記事が「脱原発・再エネ拡大」への誘導を企図して書かれるのだろうと改めて思ってしまう。誘導的でない、中立的な記事も稀にあるが、残念ながらそうした報道はまだまだ少ない。】
→ よみう・・・、いえ、なんでもありません。

【報道とはエンタメでもないし、バラエティでもないことを肝に命じたい。】
→ マスコミなんて、電波利権、儲からなければテレビじゃない、報道しない自由ですから・・・。

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「もう太陽光には騙されない」エネルギーミックスの議論が佳境を迎えつつある。(iRONNA)
2015.4.3 16:23
http://www.sankei.com/etc/news/150403/etc1504030001-n1.html

【Wedge】
→ 大事なことなので記事の最初にお願いします。「なんだ、やっぱりか」ではなく、最初から心して読めますので。

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原発比率は25%超が妥当 経団連が提言
http://www.sanpo-pub.co.jp/topnews/2015/0408017758.html

【経団連】
→ 上から目線の文章を書くときの参考になります。( 全文を味わいたい方は http://www.keidanren.or.jp/policy/2015/032.html をどうぞ。)

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夢しぼむ「稼ぐマイホーム」 太陽光の売電住宅
買い取り価格、7月にも再値下げ
2015/4/7 6:30
http://www.nikkei.com/article/DGXMZO85327360W5A400C1000000/

そのくらいでしぼむ消費なら、借金してまでするようなものでもないと思うのですが、そういうことは言ってはだめですか?

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長野県内企業誘致の6割が太陽光施設 外部監査「雇用生まない」
2015.3.13 07:09
http://www.sankei.com/region/news/150313/rgn1503130014-n1.html

【成長が見込まれる産業分野などへの集中的な誘致を図る産業集積促進事業について、成果目標を上回る44件の企業誘致を果たしながら、6割を超える28件が太陽光発電施設であることから、「多くの雇用を生み出す実質的な企業誘致につながっていない」と厳しく指摘。】
→ ええ、そうだと思います。作るときはそれなりにですが、動いてしまうと大きな雇用はうみません。というか、太陽光発電施設が「産業集積」なんでしょうか? ここからして間違っているような気がしますが。

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壊れたままの風車は訴える――自治体の再エネ設備が“ガラクタ”になる理由
2015年03月26日 ニュース,政治・経済
http://hbol.jp/30468

【なぜこのようなことが起きたのか? そこからは、従来の無駄な公共事業を生む仕組みと同じ構造が見えてくる。】
→ 金は天下の回り者なので俺達が回すぞ!という勢いのいい人たちがいるのでしょう。

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太陽光パネル窃盗と盗品有償譲り受け容疑で福岡と宮崎の暴力団員ら12人逮捕
2015年03月12日(最終更新 2015年03月12日 15時31分)
http://www.nishinippon.co.jp/flash/f_kyushu/article/155412

 お盗みあそばされたのが「特定危険指定暴力団」で、お買取りあそばされたのが別の組織の方々というのがなんともなんともであります。

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電源構成は将来を見据えて議論せよ
2015/4/7付
http://www.nikkei.com/article/DGXKZO85364450X00C15A4EA1000/

【経産省が「ベースロード電源6割」という考え方を持ち出したのは、原子力の比率を正面から論じたくないからではないか。机上の計算だが、同省の考えに沿うと結果的に原子力の構成比は20%以上に高まる可能性が大きい。】
→ 当然、正面からは論じません。

【原子力はこれからも一定程度必要だ。そのことを真正面から論じ、将来の電源構成に明確に位置づける必要がある。】
→ 日経にしては、清々しいですね。ちょっと見直しました。

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2015.4.6 15:00
原発の40年超運転が不可欠だ 電源構成議論大詰め 論説委員・井伊重之
http://www.sankei.com/premium/news/150406/prm1504060010-n1.html
【日本のエネルギーの将来像を見据えた結論を導き出してほしい。】

→これには全く同意でありますが、原子力に関してはそろそろ古いものから片付けていくタイミングではと思うわけですが。

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エネ庁は福島第二原発「稼働前提」で議論!?
2015年4月5日 21:16
http://www.zaikei.co.jp/article/20150405/243890.html

【エネルギー庁の姿勢について「エネ庁は東京電力福島第二原発まで稼働させる前提で議論している。まるで福島の事故などなかったかのようだ」と紹介した。】
→ 記憶力のなさはお役人にとって大事な資質であります。

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2014年度『株価下落率』ランキング 「エナリス」が粉飾決算で80%下落
2015年4月7日 07:00
http://www.okinawatimes.co.jp/article.php?id=110641

 どのくらい凛として・・・だったのか期待はあまりせずにウォッチしていましたが、ずいぶんな株価下落であります。

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本番前に淘汰開始、太陽光バブルが生んだ「新電力バブル」
中西清隆=日経BPクリーンテック研究所
2015/04/08 00:00
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20150401/412161/

【電力の小売りに参入する事業者は、小売りの計画(需要計画)を提出し、計画を確実に達成する裏付けとしての電力の確保が求められる。電力の供給力として太陽光発電を用いるケースでは、天候の急な変化で発電量が落ちても、その穴を埋めて顧客の需要を満たすバックアップ用の電力を用意することなどが求められる。太陽光発電だけに頼る場合、需給調整をどうするかの問題以前に、小売事業者の登録審査に合格しない恐れがある。】
→ とりあえず登録だけならタダだからやっちまえみたいなところもあるようです。相当アレなところもあるみたいですから、ぜひ、淘汰してください。

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2015.3.30 12:13
労働時間未記載の疑い 大阪の太陽光設備会社などを送検
http://www.sankei.com/west/news/150330/wst1503300034-n1.html

どこかと思ったら、あの金色が好きな会社でしたか・・・。コレとロハと最近飛んだアレは金色だから{以下略

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JR東日本、風力発電事業に参入 2020年までに東北で100MWを目指す
2015年4月 8日掲載
http://www.kankyo-business.jp/news/010249.php

 電子マネーとか不動産とか、駅のナカとか、駅のソトとかでいろいろされるのは、ピュアな民間企業であれば自由だとは思いますが、本業もまじめにやってもらいたいものです。そろそろ三鷹から中野まで7駅もオレンジの電車と黄色い電車が各駅停車して、その後ろに特急やら特快やらが大渋滞するのはやめてほしいものなのですが。(とある中央線の日常風景)

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仕様書
平成27年度新エネルギー等設備導入促進事業(再生可能エネルギーの固定価格買取制度等に係るコールセンターの設置)
http://www.enecho.meti.go.jp/appli/advertisement/1502/150213b/pdf/3.pdf

【「再生可能エネルギーの固定価格買取制度」等については、1カ月間の問い合わせ件数の平均が、8,000件程度(1カ月間で最大の問い合わせ件数が9,000件程度)、1回あたりの対応時間が6分程度の問い合わせ等】
【「グリーン投資減税」等については、1か月間の問い合わせ件数の平均が、600件程度、1回当たりの対応時間が3分程度の問い合わせ等への対応が可能なコールセンターを設置し、問い合わせ対応を実施する。】
→ 1日500件弱ですか。中にはやんちゃな人もいたりして結構たいへんなお仕事かと思います。弊社も、弊社のクライアント様からのご依頼でちょっくら電話をしたことがあるのですが、コールセンターの中の人は結構丁寧ですね。どことはいいませんが、コールセンターじゃないお姉さんが電話に出る某庁某対策課なんて結構おっかなかったですよ。ひえぇ。

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当ブログ主は税理士ではありませんので、税務相談は承れません(税理士法に規定されています)。特に、個々の個別・具体的なお話はご質問をいただきましても一切お答えできませんことを予めご了承ください。複雑なのは税理士さんの仕事(税務署員の老後のお仕事)を守るためですから(笑)、「楽に」「タダで」などという虫のよい話はありません。「タダで」するなら自分で勉強を、「楽に」なら素直に税理士さんにお願いしてください。
なお、当ブログ主はファイナンシャルプランナー(2級ファイナンシャル・プランニング技能士(個人資産相談業務・生保顧客資産相談業務)なので、お金の計画の相談は範疇ですがあくまでも計画だけです。税金の込み入った話は税理士さんに、お金そのものの相談は金融機関さんにお願いいたします。

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どこの「分譲屋さんが信用できるか」というお問い合わせをいただくことが多々ありますが、そのようなお問い合わせには回答を差し控えさせていただきます(返信もいたしません)ことをご了承ください。「事業」ですので、みなさまご自身の責任で「取引先」「投資先」をご検討・ご選定ください。(危ないといえば業務妨害になりかねませんし、実は危なくなかったりするとお問い合わせをいだいた方に機会損失を生じさせたことにもなりかねません。)

■■お知らせ (6)
弊社のロクテックあびこ発電所(通称「ねぎソーラー」)(パネル 37.2kW・パワコン 29.7 kW)の発電量(TIGO EnergyによるDC側発電量(パネル発電量合計値))は、4/1 46 kWh、4/2 230 kWh、4/3 27 kWh、4/4 50 kWh、4/5 42 kWh、4/6 185 kWh、4/7 31 kWh でした。