よく『朝30分勉強しなさい』や『30分勉強を続けなさい』というフレーズを聞きますが、私もよく生徒さんにこのことを話します。
私は、自分で「30分学習法」と名付けています。
今回は、学習法+学習時間について書いてみようと思います。
私の中では、この30分という短い時間が大事で、60分や90分ではないのが良いと思っています。
よく簿記1級の生徒さんから
『昨日は1日勉強しました。約6時間勉強しました。ただ、1問しか解けなかったんですけど。』という話を聞きます。
以前は『それは、すごいですね。よく頑張りましたね。』と言っていました。
しかし、よくよく考えてみると6時間で1問ですから、90分で1問解答しなければならない試験では、通用しないことになります。
そこで、これは普段の学習の時から試験で通用する学習法を取り入れなければいけないと思うようになりました。
さらに、ほとんどの生徒さんが、自学を1週間に1回から2回、それもまとめて行っていることもわかりました。
これでは、試験に通用することもなければ、知識が定着することも難しいと感じました。
この経験から、『30分学習法』を実践することを勧めています。(私自身も実践しています。)
長くなったので、この続きは次回に。