今日は、私の講師仲間であり、ビジネス会計ゲームを通して会計を一緒に広める活動をしている平井孝道先生のブログを紹介します。
公認会計士試験合格者の平井先生を見ていると、何の苦労もなく、すぐに合格されたように感じるのですが、実際は私と同じように、合格までには、大変長い時間がかかり、すごく苦労されていました。
お互いの苦労話をきっかけに、意気投合し、色んな話をした中の一つに、二人のある共通の疑問がありました。
それは「なぜ同じテキストや講義を聞いているのに合格までの期間に差がつくのか?」ということです。
私の知る範囲では、『日商簿記1級』という難関試験でも、早い人は1年以内で合格したり、逆に遅い人では3年、5年、さらには10年以上かけて合格したり、はたまたそれでも合格出来なかったりと様々です。
やはり、人には個人差があり、能力の差が合格までの期間の差なのかなぁと私自身思っていました。
私も、「私には、やっぱり能力がないんだ」と思っていたのです。
しかし、それは、違うことに気付きました。
確かに、個人的な能力の差はまったくないとは言えませんが、それだけではない。
能力以上に、他のことが関係していることに気付きました。
それは、『学習法』だったのです。
学習法がやはり合格者と不合格者の違いだったのです。
長くなりましたので、学習法については後ほどまた書きます。