福岡県社会人リーグ『とびうめカップ』

 ついに開幕!

 福岡大学第二記念会堂で、県下の社会人チームが

 一同に介し、リーグ開幕戦が行われました。

 うちのチームの初戦の相手は、

 KIT(九州工業大学情報工学部チーム)

 平均年齢ももちろん若く、パワープレーが得意なタイプ。

 正直言うと、2部昇格には絶対越えなければならない相手。


 うちのチームも、ベテラン、新人をバランスよく配置したスタメンを敷き

 開幕戦の緊張感や浮き足立つ感覚を、

 払拭することにしました。

 試合開始前に、

 『とにかく一本目を大事にしよう』

 と言う事を伝え、スローオフ。

 前半からロースコアゲームの様相。

 一進一退の攻防戦。

 前半を折り返し2点のリードで迎えた後半戦。

 よく考えると、現時点一度もリードは許していない。

 攻撃のバリエーションもまだ少ないこともあり、

 フローター・センターを入れ替えながら、

 ゲームは進み。

 まさかのラスト3分で逆転・・・。

 14-15で敗退。
 
 20分ハーフでこの得点は、ロースコア。

 うちの目指した試合展開は出来た。

 ゲーム終了後、キャプテンが、

 『俺たちのやってることは間違っていない。これからだ』

 とチームを鼓舞し、私も、

 『創部してまだ日が浅い。これからの練習で強くなる』

 とコメントし、その日は散会。

 
 監督としては、

 『この敗退が、みんなのやる気に火をつけた』

 そう思っています。

 あ。
 私は今回捻挫でも強行出場の予定でしたが、
 さすがに仕事に影響が出るとの理由で、
 監督業に専念しました。

 次回からの練習が楽しみです。


 最後に、今回の試合で一番嬉しかった出来事。

 HPを見たと言って、

 高校3年生3人(来季は出場可能)が

 『練習だけでもやらせてもらえませんか』

 とやってきたことと、

 フローター経験者が、

 『次回の練習に参加させてください』
 
 とわざわざ会場まで来てくれたことです。

 チーム理念は一歩ずつですが進んでいると思います。

 
さあ。

ここから一歩ずつ、理想に向かって歩んでいこう!




ペタしてね ハンドボールに愛の手を。みんなでつなごう愛とボールを。
先日の捻挫。

地元の整形外科を受診した結果。















足首周りの靭帯3本損傷。















全治2週間。
















いわゆる、ただの捻挫です。















ご心配おかけしました。

以下、院長との会話
院長『どうしたの長音記号1?○○くん』
私『いや長音記号1ハンド教えててぐにゃっとやっちゃいまして』
院長『若くないってことだよ長音記号1
私『ですね長音記号1。ところで週末公式戦なんですよね長音記号1
院長『どうせ出るんやろ?』
私『ですね。』
院長『じゃあ、痛み止め強めの奴を週末までの分出しとこ』
私『申し訳ないです』
院長『一応言っておくが、無理はしないように、無駄だとは思うが』
私『よく解ってらっしゃる』







ということで、ドクターストップはかかりませんでした。

土曜日 ビーチフット
日曜日 ハンド公式戦

行けるとこまで行きます!

本日は、午前中から高校生のコーチング

午後から、級生達とラグビー(タッチフット)の練習

の2部練の予定でした。

朝9時にコートに向かい、軽くストレッチをしたあとに、

2-1に混ざり指導。

いきなりの1本目で、着地のときに、


足がぐにゃ・・・。


(あいたー、やっちまったか)



捻挫です。

見事な捻挫です。


しばらく、ベンチに引き上げ休んでいると、

ちょっと動けそうな気がしたので、

ウオーキングを行い、


『うん。歩ける』
『ちょっと違和感はあるが、行けるだろう』



これがまずかった。



ポジションシュートに入り、
右サイドシュートで飛んだ瞬間に、


ズキーーーーーーン



ああ。
やっぱりダメだった。



その後、歩くこともつらい状態に・・・。


結局午後の練習も、パス練習くらいであとは見学。



来週の試合。

間に合うんだろうか・・・。




ペタしてね ハンドボールに愛の手を。みんなでつなごう愛とボールを。