毎年お盆のこの時期に、

帰省するメンバーが多いこともあって、

OB戦を開催しています。

基本的に、主力は大学生中心なのですが、

私を含む社会人も多数参加します。

ここ5年間は、ゲリラ豪雨に見舞われ、

大体午後1時に第一試合をスローオフしてから、

平均3試合くらいで降雨サスペンデッド・・・。

『雨男がいる』と毎年犯人探しをしますが、

まぁ、それもOB戦の一風景として定着しつつありました。


今年も、無事に13日(金曜日)に開催。

私も有休をとり参加してきました。

大学生を中心におよそ30名程度でしょうか、

母校ハンドボールコートに集合。

しかも今年は一瞬雨が降った程度で、

むしろグラウンドコンディションを良くしてくれる

雨でした。


OB諸君も、楽しそうにしていました。


第一試合。

高校3年生(一応OB)  VS. 高校2年生

3年生圧勝・・・。

第二試合

アダルトOBチーム(平均年齢30歳) VS. 高校2年生

第三試合

ヤングOBチーム VS. 高校3年生

第四試合

アダルトOBチーム VS. 高校1年生

と試合はどんどん進み、OB達も久しぶりのコート、ボール

松やにの感触を楽しんでいたようです。


このあと3試合ほどをこなし、現役生の疲労が限界を向かえ

OB戦終了。

現役生達は、ほとんど勝つことが出来ず、

内容もいまいちだったこともあり、監督からこっぴどくお叱りを受けていました。


クールダウンの後、

OB、現役が向かい合い整列。

各代の代表者からコメントを貰いました。

圧倒的に多かったコメントが、

『パスキャッチが下手』
『元気がない』
『声が出ていない』


そうなんです。
最近の若い選手に良く見られるのですが、

クールにするのがカッコいいという勘違い。

声を出さずに、プレーをすることがカッコいいと思っているのです。




私の後輩で、礼儀に厳しい選手が一人いるのですが、

そいつのコメント。

『下手くそなんやから、声ぐらいださんかい』

『ボールに対しての諦めが早い』



私のコメント。

『俺は毎週来てるから、少々挨拶忘れたくらいは何も言わんが、
 めったに見かけない先輩達に位はしっかり挨拶せんかい』

『OBの方がよっぽど声が出てた』



そういうことなんです。。。



あくまでも、部活は教育の一環。

そういうことが出来て初めて、教えてもらう立場になるのです。

OB戦のあと、アダルトOBチームで打ち上げをやったのですが、

『練習メニューが俺たちの時よりゆるくないですか?』
『なんか基本が出来てないって感じですね』

と、厳しいお言葉(ちなみに私が一番先輩・・・)

しかし、そういうことなんだと思います。

利害関係がなければ挨拶しないなんて論外なのです。

結局、元気がないことが、礼儀やボールに対する執着心を

低下させているのです。


このブログをうちの高校生達が見ているとは思いませんが、


『元気に楽しくハンドボールしようや』



ペタしてね ハンドボールに愛の手を。みんなでつなごう愛とボールを。

今日は、福岡市内の体育館で練習の予定でした。

とはいえ、朝の9時に夕方5時の会場確保を見込み、部員を召集。

参加との返事が返ってきたのは、いわゆる地元組。

体育館の利用規定に、10人以上と言う縛りがあり、

昨晩の時点で、9人・・・。

練習場所確保を断念。。。



練習の中止が決まった時点で、



『飲もう



と言うことになりましたが、

これには、私が来週から1ヶ月間、仕事の関係で練習に参加できない

こともあったため、監督代行とキャプテン、そのほかの部員と方針を

打ち合わせることが目的でした。


しかし、今日の昼。


監督代行から、

『すいません緊急の用件で参加できなくなりました』

監督代行不在では、当初の思惑を達成できない。


断腸の思いで飲み会を断念しました。


ミーティングできなかった・・・。


今週中に、バタバタと各人と方針打ち合わせです(-。-;)


飲み会は、また改めて、
全員集合してやろう。

ペタしてねハンドボールに愛の手を。 みんなでつなごう愛とボールを。

前回、大学生チーム相手に、1点差で負けた。

試合を振り返ると、

目指したロースコアゲームは出来た。

攻撃のバリエーションも少ないながら、

ほぼ全てを出し切れた。

将来を見据えた、若い選手のコンバート

意識したポジション配置も試すことが出来た。


前半を終えて2点のリード。

しかし後半、3分で逆転。


なぜか。


点の取られ方が悪かった。


ほぼすべてが、こちらのセットミスからの

速攻。



キーパーに救われ、その逆速攻での得点。

この形は悪くないのだが、

うちのチームはスタミナがない

つまり、ある程度セットで得点しなければならない。

さらには、出来ることならば、

守って速攻という、最も基本の形で

省エネしながら、得点を積み上げていかなければない。


そうセットが合わないのである。


不用意なポストパス。

単発気味のロングシュート。

これを減らさなければ、今後勝てないだろう。

課題は、

ディフェンス力の強化。
セットの合わせ。


次節は9月とロングスパンで空きがある。

その間に、いかに意思統一できるか。
オフェンスのヴィジョンを一つにして、
しっかり準備しなければならない。


さぁ、暑い夏。
熱くハンドに燃えるぞ!!



ペタしてね ハンドボールに愛の手を。みんなでつなごう愛とボールを。