たけしさんのTV番組でUFOやオカルト写真やってたけん、昔話を!
私が、12歳のある冬の日の早朝、団地の駐車場で、私は日課にしていた剣道の素振りをしていました。
辺りは、薄暗くまだ人通りも無く、いつもの様に素振りをしていると、私の背後で妙な気配がするのです。
私が振り返ると、5メートル位離れた所に駐車している家族で付き合いのあるおじさんの車の前輪の前に、タイヤと変らない背丈で完全に人型をした真っ黒い何かが立って、私の方を見ているのです。
全身真っ黒で顔が見えているのでは無いのですが、感覚で私の方を見ているのが分かるのです。
それは、背筋が凍る様な感覚で、私は言い知れない恐怖を感じ、私が目を背け気合いを出して、ものの数秒して、真っ黒い何かの方に視線を戻すとそれは消えて居なくなっていました。
私は恐ろしくなり、急いで家に帰り、この事を母に話したところ、母はなんだろうねと言うだけでした。
その後、車の持主であるおじさんが何かの癌で亡くなって49日が済んで、その奥さんが挨拶を兼ねて遊びに来て母と話をしていたら、奥さんは、家族や親戚が信じてくれないが聞いて欲しいと母に話を始めたそうです。
それは、おじさんが亡くなる前の日の昼間、個室の病室での事で、奥さんが病室を離れて戻ったところ、人工呼吸器を付けたおじさんの胸の上に、私が見た小さい真っ黒い人型の何かと同じのが跨って居たそうで、奥さんが怒鳴ると表情は無いのに、ニヤリとした感じをさせて、そのまま逃げ出すと、走って壁の中に溶け込む様に消えてとの事でした。
母は、私が同じものを目撃した事を奥さんに話したところ、幻覚ではなかったと安心されはしたものの、小さい真っ黒い人型は何だったのかと話したそうです。
母達は死神なんだろうかと結論付けた様でしたが、未だにそれが何だったのか解らず終いです(>_<)
冬のオカルト話です。
信じる信じないは、個人の自由ですが、これは、私が体験した実話です。
では、また~
私が、12歳のある冬の日の早朝、団地の駐車場で、私は日課にしていた剣道の素振りをしていました。
辺りは、薄暗くまだ人通りも無く、いつもの様に素振りをしていると、私の背後で妙な気配がするのです。
私が振り返ると、5メートル位離れた所に駐車している家族で付き合いのあるおじさんの車の前輪の前に、タイヤと変らない背丈で完全に人型をした真っ黒い何かが立って、私の方を見ているのです。
全身真っ黒で顔が見えているのでは無いのですが、感覚で私の方を見ているのが分かるのです。
それは、背筋が凍る様な感覚で、私は言い知れない恐怖を感じ、私が目を背け気合いを出して、ものの数秒して、真っ黒い何かの方に視線を戻すとそれは消えて居なくなっていました。
私は恐ろしくなり、急いで家に帰り、この事を母に話したところ、母はなんだろうねと言うだけでした。
その後、車の持主であるおじさんが何かの癌で亡くなって49日が済んで、その奥さんが挨拶を兼ねて遊びに来て母と話をしていたら、奥さんは、家族や親戚が信じてくれないが聞いて欲しいと母に話を始めたそうです。
それは、おじさんが亡くなる前の日の昼間、個室の病室での事で、奥さんが病室を離れて戻ったところ、人工呼吸器を付けたおじさんの胸の上に、私が見た小さい真っ黒い人型の何かと同じのが跨って居たそうで、奥さんが怒鳴ると表情は無いのに、ニヤリとした感じをさせて、そのまま逃げ出すと、走って壁の中に溶け込む様に消えてとの事でした。
母は、私が同じものを目撃した事を奥さんに話したところ、幻覚ではなかったと安心されはしたものの、小さい真っ黒い人型は何だったのかと話したそうです。
母達は死神なんだろうかと結論付けた様でしたが、未だにそれが何だったのか解らず終いです(>_<)
冬のオカルト話です。
信じる信じないは、個人の自由ですが、これは、私が体験した実話です。
では、また~