12月29日14時57分配信 毎日新聞
 岡山市は28日、政令市移行記念に選定を進めていた市の鳥を「タンチョウにした」と発表した。民間団体で作る「政令指定都市推進協議会」(会長=岡崎彬・岡山商工会議所会頭)が市民アンケートの結果を市に伝えた6月から約半年間、「野鳥を選ぶべき」などと論争が続いたが、ようやく決着した。

 同協議会が昨夏、今年の政令市移行を前に、市の一体感を醸成する狙いで「市の鳥」選定方針を決定。今年3~5月にオオタカやカワセミなど7種から市の鳥を選ぶ市民アンケートを実施した。約1万票回収し、タンチョウが3709票で最多。キジが1979票、メジロが1684票と続いた。

 協議会は結果を踏まえ、今年6月にタンチョウがふさわしいとする要望書を市に提出した。しかし、自然保護団体などから「選定基準があいまい」「野鳥に限定すべき」などと異論が続出。6月市議会でも、「岡山後楽園のタンチョウは県が飼育している」「アンケートは市がすべき」などと議論が噴出した。これを受けて市は有識者の総合政策審議会で審議する方針を示したが、9月に市長選があり、12月まで開催されなかった。

 市の花、木、花木は66年にはがきによる投票で決められたが、議決や告示などを定めた決まりはないという。今回も最終的には高谷茂男市長の判断で決まった。高谷市長は「思いはいろいろあると思うが、水と緑が魅せる心豊かな庭園都市のシンボルにふさわしい」と話した。【椋田佳代】

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000011-maiall-soci

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