12月29日9時43分配信 デイリースポーツ
球団社長 未更改選手の虎再建案聞く
 来年に行われる人事異動について説明をする南球団社長
 阪神・南信男球団社長(55)が28日、契約更改の越年が決まった金本知憲外野手(41)、藤川球児投手(29)、鳥谷敬内野手(28)らと、年明けから直接交渉する考えを示した。球団社長が契約更改の席に着くのは異例だが、未更改選手から球団の運営方針に疑問の声が出ていることから「小さな溝でも埋める必要がある」と乗り出すことを決めた。チーム再建へ向け、選手の思いを聞き、球団の描くビジョンを訴える。
  ◇  ◇
 阪神球団はこの日が仕事納め。今オフ契約更改が未完了の金本、藤川、鳥谷、下柳、久保の5選手との交渉が越年することが確定した。
 これを受け、南球団社長が、年明けから未更改選手との契約更改に同席する考えを明かした。
 「チームのまとめ役だった赤星君が引退したこともあるし、今後のチームの中心となる選手の話を聞いてみたいと思います」
 今季4位に終わったことで、オフの契約交渉は“厳冬更改”が続いている。今季年俸総額が計13億1400万円となる未更改5選手に対しても、すでに下交渉で成績に応じた提示が行われているもようだ。
 同球団社長は、これまでの更改交渉については担当者に任せてきた。金銭面に関しては「大きな問題はないと聞いています」と話した。
 ただし「まだ直接、選手と接触していないが、気になる点がある」という。選手から球団運営などに関する疑問の声が上がっているため、自らが交渉に乗り出すことを決めた。
 球団関係者の話を総合すると、選手からは(1)球団の将来ビジョンが分かりにくい(2)現有戦力の選手に対する態度が厳しすぎないか(3)若手育成方針を進める中での外国人補強は、育成の妨げとならないのか-といった、さまざまな意見が出ているという。
 実際、藤川や新選手会長に就任した鳥谷は、今後の契約更改の席で、自らの条件交渉以上に、球団の姿勢を問いたい考えを表明している。
 当然、選手もフロントも、05年以来の優勝を目指し、チームを強くしたい思いで動いてはいる。だが、誤解や認識のズレが全くないとは言い切れない状況ではある。
 こうした現状に、南球団社長は「小さな溝も、放っておくと大きくなってしまう」と話し、直接対話の中で、選手の思いに耳を傾け、球団の考えをしっかりと伝える考えだ。
 代理人交渉を行う下柳、久保との直接対談は状況次第だが、金本、藤川、鳥谷の交渉には同席する方針。「お互いにモヤモヤしたままにしておくのは、好きではありませんのでね」。球団とチームが一致団結するため、年明けから積極的に動く。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091229-00000023-dal-base

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