12月25日10時14分配信 時事通信
 高校で2013年度の新入生から適用される新学習指導要領をめぐり、文部科学省は25日、地理歴史などの解説書を公表した。日本の領土問題に関しては、韓国が実効支配する竹島は例示せず、地理A・Bで新たに「中学校における学習を踏まえる」と記述した。中学の解説書で竹島を明記した昨年と対応が分かれた。
 現行の解説書と同じく、例示した領土問題は北方領土のみ。鈴木寛文科副大臣は、竹島に関し「中学で北方領土と同様に指導するとしており、高校でも指導がなされる」と説明した。
 明記しない理由として、学校の裁量を増やすために指導要領などを簡潔にする「大綱化」を民主党が目指していることを挙げた。「領土問題をどう教えるかは、相手国に配慮すべきではない」とも述べ、韓国への配慮はなかったと強調した。
 一方、日本史A・Bでは小中の解説書と同様、戦争被害として新たに「空襲」「沖縄戦」「原子爆弾の投下」を列挙した。
 文科省は同日、都道府県・政令市教育委員会の担当者を集めた会議で解説書を配布。ホームページでも全文を公開する。
 解説書は約10年ごとに改定される指導要領を補うために同省が作成し、教科書編集や授業の指針となる。高校では既に地理教科書14冊のうち11冊が竹島を扱っている。
 同省は08年7月、中学社会の解説書で初めて竹島の問題を記述。「北方領土と同様にわが国の領土・領域について理解を深めさせることも必要」と説明した。
 韓国はこれに反発し、李明博大統領が「深い失望と遺憾」を表明。駐日大使が一時帰国するなどした。 

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091225-00000043-jij-soci

いっそ朴正煕大統領の言うとおり
両国の為に島など沈めてしまえばよかったかもな

信用・企業調査 香川で探偵社・興信所探し

角質 対策 せっけん

ローヤルゼリーの栄養強化食品

ニキビ 悩み 乳液

専門家による 人探し調査

贈り物高級

携帯調査【山口】

シルビアの中古車査定

長野県の求人

債務整理とブラックリスト 自己破産