12月23日22時10分配信 サーチナ
 中国で昨年末から今年初めにかけて液晶テレビ画面に線が入るとしてクレームが相次ぎ、品質に欠陥があったことを認めた東芝。今度は東芝のノートパソコンの液晶画面に「ドット抜け」が見られるというクレームが中国国内で頻発している事を人民網をはじめとする中国メディアが伝えている。

 人民網は22日、最近あったクレーム案件について紹介している。記事によると、クレームがあったのは4月に購入したL332ノートパソコンで、購入から 3か月でドット抜け、ドット乱れ、ちらつきが発生するようになったという。同製品は3月に新モデルとして発表されたものである。

 また、「東芝ノートパソコンのドット抜けは今や珍しいニュースではない」として、「東芝 ドット抜け」でネット検索を行うと4万件以上ヒットすることを紹介。さらに、同社のクレーム処理に対するユーザーの不満も高まっているとし、前出のユーザーによる「ただコネクタの交換をするだけで根本的な解決にならなかったり、部品の在庫切れを理由に保証機関が終了しているとして無料修理に応じなかったり」というコメントを掲載している。また、「1年前から問題が発生しているにもかかわらずいまだに無関心な態度に失望や怒りを覚えている」というネット上の意見を紹介した。

 人民網では11月初旬にも同社のノートパソコンのドット抜けに関する記事を掲載しており、今年8月から9月にかけて発生した7件のクレームについて紹介している。それぞれのクレームの中には「2か月たっても解決しない」「消費者を愚弄している」「非常に失望した」説いた厳しいコメントが書かれおり、見出しも「品質とアフターサービスが劣っている」となっていた。

 液晶テレビ問題に引き続き発生しているノートパソコン問題で、同社の中国国内でのイメージダウンはなおも進行しているようである。(編集担当:柳川俊之)

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091223-00000018-scn-cn

うちで使ってるノートは東芝ですけどドット欠けはしてないですね
ただスペックは低い癖に詐欺的な値段でしたけど

hana*モバ:お得なお買い物情報

飲茶 上海料理

神奈川で探す!賃貸アパート

乾燥肌 改善 石けん

自己破産 「広島市」

醉鶏(ついちー)

名古屋で過払い請求の相談がしたい

借金支払い 「神戸市」

コンカツ[ネットで婚活]

必須アミノ酸