今年の年末調整から保険にも民間の介護保険が加わります。

民間の介護保険はまだ新しくまた保険会社によって条件はまちまちです。


公的介護保険と民間の介護保険の大きな違いは、

●介護認定により提供されるサービスの金額がきまるのではなく、

契約した保険会社の指定する介護状態になった時に保険金対象となること

●介護サービスの提供ではなく、お金がもらえるということ。

●介護度がかなり高くないと支払い対象にはならないということ


たとえば明治安田生命の「介護のささえ」のパンフレットを読むと、

要介護3以上になると、毎年保険金がもらえ、以降は払込みしなく良い。

特約をつければ、要介護1が一年続いた時点で払込みはしなくて良くなる。


ただし、要介護3というのは、自分一人では歩行、排泄、入浴、衣服の着脱もできないという、

かなり介護度の高い状態。


保険でもらえる金額は年額60万円、月額だと5万円。

保険料は、50歳男性で月5500円(年6万6千円)。

女性だと7500円(年9万円)。


たとえば、

ショートステイを全額自己負担すると月4回で約4万8千円。

訪問介護20分未満を月21回利用すると約5万円。


あくまで保険。

リスクをどう考えるかで保険にはいるかどうか判断が必要ですし、

入るにしても、これから出てくるであろう民間介護保険なので

もう少し様子をみてからのほうがいいような気がしました。

新宿高島屋のイマダミナコサロンでの、FPの川島登美子さんの「お金の基礎知識」セミナーに行ってきました。

美味しいケーキが食べられる素敵な喫茶室の奥に個室があって、そこでのケーキと紅茶付の小さなセミナー。

川島さんは、FPとして独立して8年。

今では、企業からのセミナーや新聞への記事、テレビへの出演など、

最初になりたいと思った通りにいろいろなことを実現していかれている素敵な社長さんです。

8年前といえば、私も、かつて新卒で入社した銀行に派遣社員として勤務し始めた時期と同じ頃。

FPとしては、随分先を歩いているんだな~


前からわかってはいたけれど、最近特に感じること。

自分が今までやってきた仕事の経験を活かせることじゃなければ、これからでは無理。

FPでも、自分のSEとしての特徴を生かしたFPになるためにはどうすればいいかをしっかり考えて

進むべき方向を決めていこう。。。


今日は、吉永小百合主演の「北のカナリアたち」の完成披露試写会に行ってきました。


吉永小百合、柴田恭平、里見浩太郎、森山未来、満島ひかり、宮崎あおい、小池栄子、松田龍平が、舞台挨拶をしました。


豪華な顔ぶれです。


吉永小百合はほんとうにきれいで、一生懸命で、素敵でした。

柴田恭平は、かっこよかった。

あおいちゃんはかわいかったなあ。


みんなで丁寧に一つの作品を作り上げていく。

そうやってできた映画だから、見ている方はゆったりとした満足感を

得ることができるんでしょうね。




今日は、神谷町のFP協会で、来年の相談補助員の面接試験を受けてきました。


2時からの開始で、5人が同時にひとりづつ部屋に入ります。

面接官は二人。

今までの相談経験や、その時困ったこと、どうして相談員になりたいかなどなど・・・・

20分くらいの面接の後は、FPのコンプライアンスについての筆記がありました。


一時間に5人で2日間ということは、60人くらいの面接者がいたのでしょうか?

5~6人の補助員募集でしょうから、10倍くらいの狭き門。


もちろん私は、足元にも及ばず・・・

でも、面接に向けて、FPと自分について、いろいろ悩んだ一週間は、

とても有意義だったと思っています。

今日は、介護施設に入っている主人の母のところに行って、なくなったと言っているものをひとつひとつ探してみました。

すると、やはり部屋の中のあちこちから全部出てきたのです。

母は、そんなはずはないと機嫌を損ねていましたが、散歩に行って一回りしてくるとおちついたのか、そうだったんだ。部屋にあったんだ。盗まれていなかったんだということを、わかったくれた様でした。


大切なものどこかに隠したのに、

隠したことを忘れてしまう。

だから、みつからない。


誰かが盗んだと思ってしまい、

また大切なものを、隠す。

それを忘れてしまう。


周りの人がみんな泥棒に思えて、孤立してしまう。


・・・認知症の症状のひとつだそうです。


一緒に探して一緒にみつけて、問題をひとつひとつ解決していくことが、

こんな時はとても大切なことなんだなあと、身をもって知ることができた一日でした。

今日のためしてガッテンはアルツハイマー型認知症にならないためにはどうすればよいかでした。

脳の中に、ある物質が蓄積されると認知症になるんだそうです。


普段はそれをやっつける物質インシュリンが働いて退治してくれています。

ところが、炭水化物をたくさん食べてしまうとインシュリンは糖分と反応してしまい、認知症の原因物質が残ってしまうそうです。


つまり、ごはんやうどんなどの炭水化物を取りすぎないことが予防のひとつ。

あとは、

●料理をして頭を働かせる。

●30分以内の昼寝をして頭を休める。

●血流に刺激を与えるために軽い運動をする


そういえば、おかあさんの認知症がすすんでしまったのは、ころんで怪我をして自分で料理を作れなくなったのが原因かもしれません。


また物を盗まれたと思うのは、自分で隠したのに、そのことを忘れてしまうから。

どこかにあるはずだから、自分でみつけるまで一緒にさがしてあげるのがいいそうです。

介護付き賃貸マンションに住んでいる主人のお母さんの認知症が進んでいます。

いろんなものを、盗まれたと言って一日に何回も留守電が入っています。

そんなことはないと言っても病気なのでわかってくれません。

盗まれたと騒ぎ立てるものですから、孤立してしまっています。

先日まではお友達と楽しそうに、イベントに参加したり、食事したり、うまくやっていたのに・・・

これからどうすればいいのか、どうなってしまうのか、とても不安です。



5か月ぶりのブログです。

この5か月間でやったことは、

(1)FPのライフプランシュミレーションソフトをExcelで作って、7月のSG会で発表しました。

(2)ホームページを作って、すこしづつ情報を蓄積しています。

(3)先週からフェースブックを使いはじめました。

(4)親のライフプランとエンディングノートを作り、相続税について説明しました。


でも、FPらしいことはほとんどできていないのが現実です。


くらしとお金の相談補助員に応募して、来週面接試験です。

絶対受からないと思います。

それでも、あと一週間、どれだけFPになりたいのか、具体的にどうしたいのか、どうすればいいのか

・・・をよく考えて、これから先の道をみつけたいと思います。

今日のお昼は新丸ビル7階にあるリゴレットワインバーでサラダランチ。

ミネストローネスープにパン。パンにはオリーブオイルがたっぷりつきます。

メインは白身魚が入ったレタス、ブロッコリー、お豆、エビなど具だくさんのサラダ。

ボリュームたっぷりです。

飲み物は、ハーブティーをいただきました。

これで1000円ですから、丸の内ではコスパ抜群。

もちろん、スパゲティーもおおきなピザも。

少しがやがやしていますが、はずれなしのおいしさです。

11時開店ですが、早い時には11時15分ごろには席が一杯で並びだすことも・・

やさいをたっぷり食べたいときはここが一番です。


FPプロになりたい丸の内派遣社員SEのブログ-リゴレットサラダランチ

先日、郵貯銀行から、通帳未記録分のお知らせが届きました。

自分の記憶では郵便局から郵貯銀行に変わった時にすべて解約したはず・・

調べてみても、どの口座のことだかわかりません。

金額は○万円。結構あります。

今日は、郵貯銀行にたぶんそれであろう印鑑をもって、どうすればいいかを聞きに行ってきました。


免許書を持って行ったので、住所と名前は合っています。

生年月日や電話番号も登録したものと同じだったのだと思います。

あとで自宅へ払い戻し用の郵便為替を送りますということで、簡単に解約の手続きをしてもらえました。

とても得した気分です。


現在日本にはかなりの数の忘れられた休眠口座があるようで、それを寄付にすればいいのではと言う話を最近聞きました。

今回は結構金額が多かったので、払い戻してもらってよかったのですが、少ない場合は震災復興費用に使ってもらうのもいい方法ですよね。

銀行がかなり反対していたようですが、あの話はどうなってしまったのでしょう・・
<4/21満開の富士霊園のソメイヨシノ>
FPプロになりたい丸の内派遣社員SEのブログ-桜