パチンコにはまり借金地獄に陥る
今から7年前の2010年、看護師として勤め始めました。看護師という職業は、看護学校で勉強する事は全く役にたたず、実際に病院などで実務をしないと、全く身に付きません。
そのために新人看護師は、人の命を預かっているので、とにかく先輩看護師から厳しく指導をされるのです。私は特に厳しい先輩看護師が、指導看護師として付いてしまったので、仕事中はかなりのストレスがたまりました。
そんな私のストレス解消方法は、仕事帰りに打つパチンコやパチスロといったギャンブルでした。
そんな看護師である私のストレス解消といえば、仕事帰りに打ちに行くパチンコやパチスロでした。
最初は看護師仲間に誘われて、1000円ですら入れるのもびくびく打っていたものです。
しかし看護師の仕事のストレスがすごくて、勤務後にパチンコやパチスロのギャンブルに身を投じる事で、なんとなく爽快感さえ感じてました。
このときにパチンコで負け続ければ、さらににストレスが溜まりやめることもおそらくできたでしょうが、ビギナーズラックというもので、たびたび大勝ちする事もあって、パチンコをやめようなどという考えは正直まったくありませんでした。
ですが、当然ギャンブルですのでパチンコやパチスロは連戦連勝ができる事はありません。
それどころか、やり続けていれば、負ける確率の方がはるかに高いでしょう。
私のビギナーズラックはすぐに終りました。
私は負けを重ね、看護師で手にした高額の給料を、ストレス解消でパチンコにほとんどつぎ込んでしまいました。
やがて、看護師の給料を使い果たし、貯金もゼロになり、それでもパチンコやパチスロをやめることができなかったので、ついに銀行のカードローンを組む事を決意してしまいました。
実際にお金を借金するときには、とても抵抗感がありました。
借金するにあたって、全く無名な金融機関では信用に欠けるので、テレビのコマーシャルなどで有名な、三井住友銀行でカードローンを組みました。
限度額が100万円まで借りられる事になっていました。
ローンを組んでしまった後は、次第に借金に対する抵抗感も薄れていき、負けては借金するの連鎖を繰り返しておりました。
借金をする人は駄目な人間という考えがあり、家族に知られてしまったらまずいという思いもありました。
ですので、パチンコやパチスロで負けを重ねながらも、借金だけは絶対にしないでいようと元々は思っていました。
悪いイメージを持っていたので、借金をする際は、金利の高い消費者金融や取立ての厳しい所だけは避けようという考えになりました。
【看護師と不動産投資】ストレス解消のパチンコが原因で借金、看護師の末路その2に続く
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