暑い日が続いていますね。

 

昨日、7月30日も全国約90か所で猛暑日。

あっ、猛暑日ってどういうことかご存じですか?

 

そう、1日の最高気温が35度以上の日のことですね。

 

これから、まだまだ暑くなりそうです。

自分や大切な人を守るためにも、熱中症への対策が必要になってきますね。

 

先日のひらかたパークでの着ぐるみ熱中症死でもそうですが、

死に至るような熱中症でも本人も周りの人も気づきにくいのが厄介です。

 

例えば、仕事中の熱中症では、

厚生労働省の労災事故に関する発表で、

2018年は恐らく過去最悪で、

①死者28人

②労災の報告義務のある4日以上の休業者1,150人

となっています。

 

これに、日常生活における熱中症の人の数を入れるといったいどれくらいの人が?

 

1.熱中症ってどんな状態のことをいうのだと思いますか?

 

そうですね、暑さや激しい運動で体内の水分や塩分が不足し、

体温調整ができなくなる状態ですね。

そして、けいれんや頭痛、吐き気を引き起こし、

死に至ることもあるので注意が必要です。

 

2.じゃあ、熱中症を防ぐにはどうしたらいいと思いますか?

 

そう、

①暑さを避け

②こまめに水分や塩分をとる

③外出時は帽子や日傘を使う

などに気をつけることが大切です。

 

3.熱中症を疑われる人がいたらどうしたらいい?

①呼びかけに応じるかどうかを確認する

②意識があっても日陰など涼しい場所に移す

③太い静脈がある首の付け根やわきの下、太ももの付け根などを

冷やしたペットボトルなどで冷やす。

そして、

①意識があれば水分や塩分を補給する

②意識がなかったり、話し方がおかしい場合などは、

すぐ救急車を呼ぶ。

などを気を付けてもらえたらと思います。

 

とはいえ、地球温暖化の影響なのかこれだけ暑い日が続いているので、

自分や大切な人、従業員さんを守るため、まさかのために、

保険に入っておくことも大切かもしれないですね。