156回まちかどコンサート



5月なのに、とても暑いなかで行なわれました。

今回はたくさんの出演者と久しぶりの飛び入り参加者もあり、

大変にぎやかに、楽しく行なわれました。

フリーマーケットもたくさん参加していただき、ありがとうございました。




家計応援(円)団    1級FPが家計を守ります。



出演者



家計応援(円)団    1級FPが家計を守ります。


1、Locomoco(ロコモコ) 女性ハワイアンバンド

ウクレレ2本とウッドベースのシンプルサウンドです。

アロハな空気感を大切に演奏しています。



感想

まちかどコンサートデビューです。

フラナニさんとも初コラボ

音響も良くて、気持ちよく演奏できました。ありがとうございました。

アロハ(ありがとう)





家計応援(円)団    1級FPが家計を守ります。




2、フラナニ(ハワイアン)

とても楽しく踊っていただきました。




家計応援(円)団    1級FPが家計を守ります。





3、どらすず(女性フォークシンガー)



自己紹介

吉田拓郎さんが大好きだけでたったそれだけで、唄わせて頂いています。

拓郎さんのすばらしい曲たくさん聞いて欲しいです。



感想

暑かったけど、すごーく楽しかったです。また頑張って練習してきます。

呼んでくださいね。ありがとうございました。




家計応援(円)団    1級FPが家計を守ります。



4、ザ・クリフ(小松島ご当地バンド)



自己紹介

ザ・クリフのこまポン参上!!(小松島市のゆるきゃらこまポンの歌)

よろしくお願いします。

感想

がんばりました。また、よんでください。








本日の飛び入り参加者






家計応援(円)団    1級FPが家計を守ります。


1、関智之(フォークシンガー)

感情がこもった独特な唄い方が良いです!!





家計応援(円)団    1級FPが家計を守ります。


2、Maka



とても楽しい音楽を聞かせていただきました。

徳島駅前でいつも歌っています。陽気なマカありがとう!!





次回

76日(土)

鴨島駅周辺 七夕コンサート(キャンドルナイト)

時間:夕方5時ごろより






































































知って得するFP情報 自転車事故が増えています?!




最近自転車による事故が増えています。被害者になる事故だけでなく、加害者になる事故も増えています。


平成24年の自転車事故の交通事故数に締める割合は約20%となっています。


そのなかでも、自転車事故の死傷者の年齢別では、約4割が若者と子どもが占めています。


また、対自動車との事故が80%以上を占めています。



主な事故パターンは次の4つに分かれます。


Ⅰ、自転車事故のパターン



1、安全不確認(急な進路変更等)

2、一時不停止 交差点進入時における不停止等

3、信号無視

4、歩道上での歩行者との接触



Ⅱ、自転車安全利用5原則



1、自転車は車道が原則、歩道は例外

2、車道は左側を通行

3、歩道は歩行者優先で、車道よりを徐行

4、安全ルールを守る

5、子どもはヘルメットを着用



Ⅲ、自転車事故で問われる責任



刑事上の責任  相手を死傷させたときは、「重過失致死罪」

民事上の責任  被害者に対する損害賠償責任を負う

道義上の責任  被害者を見舞い誠実に謝罪する責任があります。




自転車事故でも相手を死亡させることがあると、数千万円の賠償金を支払う判例も出ています。そのためには、保険に加入することも必要です。




相手の生命・体、財産に対する保障 個人賠償責任保険

自分の体に対する保障  傷害保険


個人賠償責任保険と傷害保険を組み合わせて加入する事が大事です。



FPの見方

たかが自転車ですが、事故によっては高額の賠償を請求される場合があります。



特に、お子様が自転車に乗っている場合は是非検討されては?!













知って得するFP情報  住宅ローン金利の上昇

今月に入り住宅ローンの金利の引き上げが一部の金融機関で行われました。

三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行、りそな銀行などの大手銀行が10年固定で0.05%アップの1.40%になりました。

基準となる先月の10年もの国債価格は0・3%~0・6%と大幅に変動しました。


日銀の異例の金融緩和政策にもかかわらず、長期金利は上昇しています。

通常であれば緩和政策なので、金利は低下するはずですが・・・・?


低下気味だった金利に、トレンドの変化になるかもしれません。

これからも長期金利には充分注意することが必要です。

しかしながら、借る側としては、今は一番の低金利となっております。

基本は長期固定金利にての借入、又は借り換えをするのが大事になってきます。

それぞれの金融機関によって対応が違ってきており、金利据え置きの金融機関がありますので、注意して見ていくことがが必要です。