知って得するFP情報 保険適用される人口乳房手術

厚生労働省の諮問機関である中央社会保険医寮協議会は、乳がん手術の人口乳房に公的保険の適用することを了承いたしました。

時期も7月からの適用が了承されました。

これまでは保険が適用されなかったために、これまでは全額自己負担で、約50万円~100万円の費用がかかっていました。

これで3割の負担になります。また、高額療養費制度も利用になるので、かなりの負担軽減になります。

このような改正は早く行なって欲しいと思います。

メリット



1、治療の選択肢も大幅に増えることになります。



2、再建によって患者さんの精神的苦痛が改善されて、精神的にも大きな効果が出るのが期待されます。



3、日常生活にゆとりが出来る。

尚、保険適用は乳がん手術後の再建になりますので注意が必要です。

知って得するFP情報  住宅ローン金利に惑はされるな!!

 

住宅ローン金利が上がっています。

 

住宅金融支援機構の長期固定金利であるフラット356月の金利が上昇しています。

 

1、フラット35金利

期間21年~35年 0・22%上昇  最低金利が4ヶ月ぶりに2・03%

20年以下     0・2%上昇  最低金利が1・74%

 

2、固定10

引き上げられた

大手金融機関は5月より0・2%上昇   現在は1・6%

基準となる10年固定 債権の金利が上昇したために金利が上がりました。

大規模緩和前は0・5%台で推移していたのが、現在0・8%台で推移しています。

 

3、固定3

引き下げられた

調達金利は信用力の強い金融機関ほど有利つまり大企業ほど強い

大手金融機関は貸出支援基金制度を活用して引き下げました。

 

三井住友銀行が先行して0.6%にした対抗策として

 

三菱UFJ銀行は7日より

固定30.6%     10.5%

930日までの受付まで

 

みずほ銀行は10日より

固定30.6%     20.55%

731日までの受付

 

4、変動金利

据え置き

 

FPの見方

 

10年固定は長期金利に連動しているのでこれからも変動が予想されます。

3年ものは最低の金利になっていますが、3年終わればその時の金利の選択になりますので、変動金利と同じになります。将来の金利上昇リスクがあります。

今の金利はまだ史上最低金利ですので、借り入れ金額が少ない、借入期間が少ない人を除けば、基本は長期固定金利を選択するのが良いのではないでしょうか!!

金利だけに窓わされずに、自分の資金計画をしっかり立てて、安心安全な計画で住宅を購入しましょう。

知って得するFP情報 小額投資非課税制度

 

今銀行に行くと、必ず勧められます。

2014年から始まる小額投資非課税制度の口座開設です。
口座開設は一人1金融機関なので、各金融機関は顧客の争奪戦をしています。

慎重に検討して講座開設先は選びましょう。

 

Ⅰ、概要

1、2014年から2023年までの毎年100万円の非課税枠が使える

2、株式投資信託・上場株式等の毎年100万円の投資金額に対する利益に税金がかからない。

3、譲渡益、配当、分配金にそれぞれ投資を始めた年から最長5年間税金がかからない。

4、投資金額枠の上限は最大で一人当たり500万円まで。

5、投資金額枠を使い切ると(売却)補充は出来ない。

 

 

Ⅱ、コスト(手数料・信託報酬等)

金融機関によってはコストが高いところがあるので注意する。

一般的にネット証券のコストが安い。

その代わり自分で判断して投資商品を選ばなければならない。

 

 

Ⅲ、商品の数

金融機関によっては商品の数がかなり違ってきます。

銀行より証券会社のほうの商品数が圧倒的に多い。

出来れば証券会社から自分にあった商品を選びましょう。

 

注意点

証券会社のほうが商品の品揃え、コスト面で非常に有利になっています。

10年間の税制で非常に有利になっていますので、10年間の長期投資のつもりで活用するのには適しています。

時間分散、投資対象分野の分散、地域分散等を考えてリスクを抑えて、投資してみては?
FPオアシス 赤ひげ相談室
090-8978-0895