FPフェアー2011に参加して

18日朝 徳島発815分 京都駅行き高速バス

予定時間を約50分オーバーして到着しました。名神高速が込んでいました。

会場に着いたのが、1230分頃になり、食事を素早くして、

13時からの講義を聞きました。



講義内容:自分と「親」の老後を万全にする、遺言書と生前三点契約書の費用対効果

講師:CFP認定者本田桂子さん

本日の目的の一つの講義内容です。



まとめ

遺言書を作るメリット

①遺産争いを未然に防げる

②家族の生活を守れる

③特定の人に財産を確実に残せる。遺族に余計な気を使わせずにすむ

④家族の相続手続きの負担が減る

⑤生前の願いをかなえられる



1)遺言書を作るだけで非常に効果があります。



現に今、私は、父親の遺産相続手続き中ですので、良く分かります。

遺言書があれば、その通りに遺産配分もでき、気を使わずに済みます。

遺言書がないので、相続人と相談して決めなければなりません。

なかなかうまく、分割できないのが実情です。非常に気を使います。

相続人が少ないので、私は比較的楽ですが、多いと誰が何を言い出すかわかりません。



また、亡くなった本人は、うちの家族に限って争いごとは起きないと思っていますが、現実は難しいと思います。現に、相談件数が、年々増えてきているようです。



また、対金融機関への手続きも、遺言書を示せば、手続きも簡単になります。



2)遺言書のメリットはたくさんあります。



特に、公正証書遺言書の場合は、メリットがたくさんあります。確実に手続きをするためには、公正証書遺言書が絶対に安心です。



公証役場で作成しますので、持参する書類と、証人2名で、公証役場へ行き、作成します。専門の人がいますので、間違いがないように作成してくれます。原本保管もしてくれますので、失くす恐れもありません。裁判所の検認もいりません。



費用も公正証書遺言の場合、(2000万円相続する場合)手数料23,000円

その他、1万2~3000円ぐらいです。

尚、相続した金額によって、手数料は高くなります。



だれでも起こる相続、いつ起こるか分からない相続、今から遺言書を中心に準備しておくべきと思いました。