いつもお世話になります。

中小企業の応援団長 三田信之です。



今日は私が代表幹事を務めている、宮崎県中小企業家同友会宮崎北支部

11月例会についてご案内します。


経営者ならどなたでも参加できます。




とき:2010年11月16日(火)18:30~21:30


ところ:宮崎市民プラザ ギャラリー


参加費:会員外の方は1,000円



社員に夢を持たせたい!
社員が自ら動いてほしい!
そんな迷える経営者の皆様!宮崎北支部11月例会に集まれ!



テーマ  社員信任経営が時任経営の基本!
      ~社員を一心に信じ、待ち、許す!~
      ~誰でもできる!社員自らが動くその仕組み!~




報告者 有限会社Esperienza 代表取締役 時任博之氏
      創業:平成8年、年商:1億1500万円 社員数53名(正社員9名・パート44名)
      事業内容 ホームペルパー派遣・介護移送サービス・映像制作・HP制作


今から10年前、宮崎では初の車椅子送迎サービス「どこでもドアの会」

(この指とまれのボランティア活動)を仲間と立ち上げた時任氏。

お客様ニーズに徹した実りある仕事で充実した活動でした。


しかし、2003年4月に法人化し、設立の思いを知らない従業員が増えてくるにつれ、

お客様からのクレームが増え、雑務に振り回される日々。その他にも多数の問題を抱え、

思いつめていたところに、ある社員から「仕事をしている時の顔が怖いので、

会社に居づらい!来づらい」と追い打ちをかける衝撃の一言が・・・。


会議の時に思わず「 代表を辞める。誰か別の人が代表をやってくれ」とまで追い込まれた

時期があったそうです。


そんな時に別の社員からもらった一言。この言葉をきっかけに現在にいたる快進撃が

はじまりました。その言葉によって時任さんが得たものとはいったい……!?

現在は経営指針もできてみんなが活き活きと、そして同じ方向性で仕事を楽しみながら

やっているのが社外の人にも伝わる状況になってます。


『給料は自分から貰う』という意識を徹底し、給与の評価基準も導入予定。

社員一人ひとりが希望を持ちながら、楽しみながら仕事をし、自ら考え動きだす。

そんな会社になっています。今の時任さんの会社を知る人には想像のつかないような

苦労時代から今の状況になるまでの裏技を惜しみなく話していただきます。


参加申込みは宮崎県中小企業家同友会事務局まで




弊社では、下記のようなご要望にお応えできます。

①もっと明るく活気のある職場にしたい(社風づくり)

②社員のやる気を引き出してもっと生産性を上げたい

③成功する営業方法・集客方法について知りたい

④新規事業のビジネスパートナーを探したい

⑤元気の出る「異業種交流会」があれば参加したい

⑥役に立つ講演会・セミナーの情報が知りたい

⑦会社の保険料(ムダ)をもっと削減したい

⑧在職老齢年金制度を活用した、役員退職金準備法について知りたい


⑨出張講演⇒モティベーションアッップ!