年金が思っていたよりも、
もし少なかったら・・・。
そんなことを考えてしまう方々が
増えてきました。
老後の生活を考える上で
不可欠なはずの年金収入。
実際に40歳以下の日本の人口は
急激に減ってきています。
これまでの考え方では
従来の支給額の維持が難しい・・・
というのは大抵の方が、
察しておられるということですね。
この対策として
景気に応じたスライド制などを
導入するようですが、
実際にもらえる年齢のときは、
現役時の収入の50%以下の額等の、
報道されています。
また、企業年金制度でも、
一部企業年金の財政破綻をきっかけに
国から預かっていた厚生年金の一部を
国に返上する代行返上の動きが
具体化してきました。
このように年金に関しての
話題は付きませんが、
厚生労働省が8月19日、
11月30日を「年金の日」にすると
発表しました。
11月30日(いいみらい)
という意味だとか。
他人ごとのように
呑気に考えてる場合ではないよ・・・
と言うことかもしれません、
※年金の日制定に関して興味のある方
年金の日には
各種サービスが啓蒙される予定ですが、
年金の日を待たずに
アクセスしておきたいのが、
ID発行数は300万件を突破したとのこと。
ただ、年金の日での啓蒙対象
ということからすると、
まだ発行数は十分ではない
ということでしょう。
今まではFPや社労士に依頼しないと、
支給予定額を知ることが
できなかったわけですから
「いいみらい」を創造する意味で、
おおよその金額を早めに
把握しておきたいですね。
とはいえ、景気動向で
支給金額は変わるわけですから
毎年定期的にアクセスする
必要はあるでしょう。
年金の支給額は変動する
という観点からすると、
・定年後の収入源の確保
・長く働くためのスキルアップ
・効率よく生活する習慣、
・貯めたお金を増やす習慣
上記をなるべく多く獲得しておくほど、
豊かで心安らかに未来を過ごせます。
「年金の日」に
支給予定額が下がることを
嘆くのではなく、
自分で未来を作るんだ!
という強い気持ちを持って過ごす
よい機会にしたいですね♪