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さて、
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」
という本があります。
中身は忘れましたが、
さおだけ屋を見ることは、ほんとんどありませんね (^_^;)
でも、街なかを歩いていて
似たようなことを思うことがあります。
それは・・・、
ケーキ屋さんがやたらと多いということ。
和菓子屋さんもそれなりに多い。
老舗に中堅に新店舗・・・。
普通のスーパーの感覚だと、
価格競争がスゴそうですが、価格を見るとそうでもない。
パッと見のお店や商品は、基本的に同じようなイメージ。
飽和状態に見えます。
でも、お店に一歩に入ると目新しいケーキやお菓子が並んでいます。
素人なので詳細はわかりませんが、
作り方の基本は同じでも、
作り手によっていくらでもアレンジできる。
もちろん、売り方も。。。
和菓子、洋菓子共にアレンジの幅が広いから
乱立して、飽和してるように見えますが、
個性的なお店として存続しているということでしょうか。
そういう意味ではパン屋さんも同じですね (^^)
さて、同じ考え方がアフィリエイトにも当てはまりませんか?
市場のニーズがあれば、メデイアを作って広告を貼る。
飽和してくれば、
メジャーなキーワードで検索エンジンの上位表示は激戦。
でも、ユーザーはメジャーなキーワードだけで
検索するわけじゃないですよね。
購入に直結しそうな別のキーワードを考えてみる。
紹介の切り口を変えて、記事を書いてみる。
サイトにアップして反応を見る。
そして、分析して次の手を考える。
会社の製品開発に例えれば、
企画、制作、分析、検証・・・
やってるプロセスは同じ。
街のケーキ屋さんもきっと同じ。
ということは、
アフィリエイトで同じテーマを扱っても、
作る人によって、
WEBサイトなどのメデイアも変わってきます。
中身はどこでも売ってるケーキでも、
目新しいトッピングやデコレーションがあるケーキのほうに
お金を出したくなりませんか?
オリジナルを検索エンジンが評価するのも理解できますよね。
検索エンジンに好かれるサイト、
なんとなく見えてきませんか?