こんなことがあって、
本当に医療従事者の方には
感謝しかないって、
心底思いました。
救急隊員の方だって、お名前もわからない。
真夜中
その県内の方々のために働いているのに
東京からこの時期に余暇で遊びに来た
私たちの為に、出動してくださり。。
救急車は私も人生でこれが初乗車でしたが
救急車が来てくれて、
隊員の方が横で話を聞いてくれるだけで
ものすごく安心できました…!
病院だって、
旅先の病院なので、
運が良ければもう来ることもない。
こんな見ず知らずのよそからきた私たちを
皆さんが全力で助けてくださって。
本当にどうやって
お礼をしたらいいんだろうって考えた時に、
やっぱり私もなにか世の中の役に立つことを
しないといけないって、
当然なことですが、強く思いました。
それが、どんな形かわからないけれど、
見ず知らずの私たちを
全力でケアしてくださった方へ
回り回って届くといいなって思いました。
なにより、
痙攣した(かと思った)ときに
「あ、もう元気な娘っ子に二度と会えなくなるかもしれない」
と感じ、恐怖でしかなかったのですが。。
医療従事者の方々のお陰でそんな不安を帳消しにしてくださって…。
感謝しかないです。
これからどうしようか、考えてみます。
どんなふうにしたら、まわりまわってその方たちの元に感謝の気持ちを届けられるか。
本当、今回お世話になった皆様に
感謝するとともに、
自分の行動も戒めなくてはいけないと思いました。
今回お世話になった
山梨県韮崎市立病院の
お医者様および看護師の方々
山梨県救急隊の方々
本当に本当に、
ありがとうございました。
続きます。
病院到着後。
再び私が先生から問診を受け
時系列でお伝えしました。
とりあえず
血液検査
インフルエンザ
コロナ
の検査をするとのことで、、
あの痛ぁい長ぁい綿棒を
鼻に突っ込むのを2セットやり。
娘っ子、泣き叫んでいました。
血液検査をするのも初めてで、
それも大泣き…
かつ、
点滴をするためにまた針を刺して…と
娘っ子にとっては
地獄の時間が続きました。
全ての処置が終わって時計を見ると
夜中の1時半。
ここからコロナ検査の結果がわかるのは
1時間後です、とのことで。
旦那さんと娘っ子と待合の部屋に通されて
待ちました。
娘っ子は
いびきをかきながら眠ってましたが。。
コロナの結果が出る前に
インフルやアデノウィルスは陰性と言われ。
ただ血液検査の結果、
白血球の数が通常よりずば抜けて多く、
炎症反応を示す通知も
基準の4倍以上になっていたそうで
(肺炎の場合よりも高い数値とのこと)。
咽頭炎や髄膜炎も疑わなければならないとのことでした。
その後コロナも陰性と伝えられました。
異常を示す数値が高いので
そのまま入院となりました。
が、その日のお昼には
チェックアウトの予定で
東京に戻る予定と伝えたところ、、
本当は白血球の数値が下がるまでは
入院させたいけれど、
事情が事情なので
お昼頃退院し、東京に戻ったら
今日中、もしくは明日には
かかりつけの病院にかかって下さい
と言われました。
今夜はお母様は娘さんに付き添えますか?
とのことで、
もちろん!
と付き添い、一緒に病院に泊まることに。
パイプ剥き出しの簡易ベッドに
薄いマットレスで
全然寝心地は良くありませんでしたが
1日目の夜からほとんど寝られなかったこと
プラス、
この騒動でかなり消耗した為か、
少しだけ深く寝ることができました。
着の身着のままで飛び出してきたので
寝巻きの上にニットを来て
ダウンジャケットを羽織り。
足は素足にもこもこブーツ。
まったく病院で寝るには
不向きの格好でしたが
分厚くて重いカナダグースの
ダウンジャケットを着たまま寝たら、
ベッドのパイプの硬さが少し和らぎ。
これを着てきてよかった!と思いました。
旦那さんは一旦ホテルに戻り
予定通りチェックアウトしたら
病院に迎えにくることになり。
夜中に痙攣止めが入った座薬を
入れてもらったおかげで
朝になって娘っ子は熱も下がり。
手についた点滴の針を固定するための添木と
それに巻き付けられた包帯が気になって、
「これはなんていうの? 」
と仕切りに聞いてきました。
私は眠気と疲労がピークで
元気にはしゃぐ娘っ子をみたら
また眠気が襲ってきたので、
そのまままた一眠りさせてもらいました。
娘っ子には朝ごはんが出てきたので
それを食べさせ。
私は、旦那さんが去り際に病院内の自販機で
買ってきてくれたカロリーメイトを
朝ごはんにいただきました。
熱は下がったけれど
予防的に、と、もう一度痙攣止め入りの坐薬を嫌がる娘っ子に入れてもらい。
旦那さんがきたら
そのまま退院して良いと言われていたので
旦那さんがきたお昼頃、お会計も終えて無事退院できました。
こちらの市立病院は、
先生も看護師の方も本当にみなさん親切で
良く手当してくださり…。
東京からきて急に夜間で
お世話になってしまったにもかかわらず、
看護師さんも
「そりゃお母さんも怖かったでしょう。
でも良くなってよかったね 」
と言ってくださり。。![]()
退院前、先生とお話しし、
どうやら、細菌の検査も出してくれている
とのこと。
培養に時間がかかるので
結果は数日後になる。
普段は電話ではお答えしないけれど
状況も状況なので、電話をくれれば
結果をお伝えできます。
と、仰ってくださり。。
ありがたいです。
退院して、東京に戻る道中、
娘っ子はずっとぐったり寝ていました。
多分、疲れたのだろうな…。
それにしても、激動の半日間でした。
後日談に続きます
日付が変わる頃。
おでこに冷えたタオルを乗せたタイミングで娘っ子がムクっと起き上がりました。
目を見開いてじっとしていますが、
私の呼びかけに答えません。
…聞こえていない?
目が充血していて、みると、両手を床につっぱって座っていますが、肘のあたりがガクガクしています。
「横になったら?
ねんねしてていいんだよ? 」
そういっても、
何かいいたそうにしながら
声が出ないようでした。
いつもと違う様子の娘っ子を見て
急に怖くなり。
慌てて旦那さんに抱きかかえてもらって
娘っ子の体温を測ったら
また39.2分。
体温計がしばらく見つからず
お布団をめくって探している間
何か大変なことになっているのではないか
と、
怖くて手が震えました。
すぐに解熱剤のカロナールを
少し飲ませましたが。。
苦かったのか、怖がるように泣き出しました。
こんなふうな様子は見たことない。
もうこれはただことではない!
フロントに慌てて電話し
救急車を呼ぶか
自家用車で朝行った病院にもう一度
夜間救急でいくかを提案してもらいました。
私は迷わず救急車を。
すぐにフロントの方が救急車を要請してくださりました。
救急車が到着。
旦那さんが娘っ子を抱きかかえて救急車に乗せ
そのまま旦那さんだけ自家用車で救急車を追いかけることに。
私は救急隊員の方のとなりで
娘っ子が乗せられたストレッチャーのそばに座り、救急車が出発しました。
「 行き先が決まっていないので、走りながら搬送先を探します。 」
とのこと。
ひとまず朝行った一番近い病院に連絡をとってくれましたが、そこは受け入れ拒否でした。
2軒目は、隣の市の市立病院でしたが
そちらは受け入れ可能とのことで
ホテルから車で30分ほどかけて向かってもらいました。
娘っ子はストレッチャーの上で
白い顔をして眠っていました。
救急車の中では
隊員の方に時系列で娘っ子の状況を話し。
こんな時に東京から旅行できて、
夜中にご迷惑をおかけしてしまって、
本当に申し訳ありませんとお伝えしました。
隊員の方は、
いえいえ、とんでもない
とおっしゃってくれました。
「東京と違って、医療体制が良くないので
病院も近くにないんですよね。 」
そして、ご自身のお子さんも小さい頃、
痙攣を起こしたことがあったそうで。
「すぐに痙攣は治ったのですか? 」
と聞くと、
「いえ、怖くなってすぐに救急車を呼びましたよ。
救急隊員でも怖いくらいなので、
お気持ちはよくわかりますよ 」
とおっしゃってくれて…。
病院に到着する少し前に
隊員の方が
「ごめんなさい、寝てるけれど
一度声かけしますね。
意識の確認をします 」
と、娘っ子に呼びかけて
少し揺すってみると
ぱっちり目を開けました。
「大丈夫?
いま救急車に乗ってるの、わかる?」
と隊員の方の質問に、
娘っ子ははっきりとうなづき、
「すごい」
と、指につけられた心拍などを測る装置をじっと見ていました。
隊員の方も私も安心し、
「意識もはっきりしてるし、会話もできますね、よかった 」
と。
私が
「夜中に騒いでしまって、ケロッとしているのに、逆に申し訳ありません」
と伝えると、
「 いいんですよ。
元気な方が、我々も気持ちが楽だから」
とおっしゃって下さいました。。
優しい。。
病院に着くと
女医さんと看護師さんが待機していてくれ
救急隊員の方とやりとりし。
後から追いかけてきた旦那さんも
すぐに到着しました。
救急隊員の方はすぐに戻られるとのことだったので、何度もお礼の言葉を伝えました。
一方で娘っ子の方は目もぱっちりで
状況に戸惑っているようでした。
続きます。
随分前にGotoで予約した旅行に
この度、行ってきました。
このような情勢で、だいぶ迷ったものの、
車移動であることや、
お友達家族と現地で落ち合う約束もあり
そのまま決行したのですが…。
ご批判覚悟で、今回の記事を書きます。
反省と、感謝しかなく。。
かなり長いのですが、
その覚書です。
1日目
現地に到着後、
娘っ子とお友達は
室内温水プールで一緒に遊びました。
夜はそれぞれ食事。
我が家はレストランでテイクアウトし、
お部屋で夕食を取りました。
その夜、一度寝付いた娘っ子が
「暑い〜 」と目を覚まし。
触るとすごく体が熱い…!
そのまま寝てしまったので、朝まで様子見。
2日目の朝
7:30ごろ、
ホテルに体温計をお借りして
娘っ子の熱を測ると
38.4分。
これはまずい…
フロントの方に相談し、
朝食は部屋に持ってきていただき
さっと済ませてから、
紹介してもらったの病院へ
車で20分かけて向かいました。
病院はコロナで厳戒態勢。
熱がある人は、
そのままでは病院に入れません。
横に特設の発熱外来があり。
そこでコロナの検査をして陰性でないと
小児科には通してもらえないことがわかりました。
しかもその検査も、
PCRよりも精度が低く、
陰性であったとしても
コロナじゃないという証明にはならない
ものだと言われました。
また、娘っ子の様子を伝えると、
「おそらくウィルス性の風邪だと思う。
検査しないで頓服の解熱剤だけ
お渡しすることもできます。
そのかわり小児科は受診できません 」
とのこと。
その頃には娘っ子の熱も37.2分まで
落ち着いていたので
解熱剤のカロナールだけいただいて
ホテルに帰りました。
ホテルに着く頃には
36.8分まで下がっていたので
解熱剤は飲ませず
一日部屋から出ずにゆっくり過ごしました。
夜は1日目と同じレストランで
テイクアウトし、部屋で食事。
娘っ子は少しだけ食べましたが、
その後も普通に元気にテレビを見たり
していました。
夜10時ごろ、
ようやく寝つこうとしたころに
もう一度体温を測ると39度!
でもケロッとしているので
そのままお薬は飲ませずに寝かせました。
娘っ子が冷えピタシートを
嫌がって貼らせてくれないまま
寝てしまったので、、
氷を入れた桶に水を張り
そこでタオルを冷やして
絞っておでこに乗せたり
首の頸動脈のあたりに当てて冷やしたり
を頻繁に行いました。
続きます。












