雨、ですねぇ。
せっかく咲いた金木犀のお花が、
早く散ってしまわないか、ちょっと心配。
先日FB上で、金木犀談義になりまして、
独特の香りを届けるために、
札幌在住のお友達に花を小ビンに入れて送る約束をしました。
寒い北海道では育たない木なんですね。
そう言えば、
子供の頃はあの香りを自然の中で嗅ぐことはなかったかも。
おうちの中では嗅いだことありますよ。
ニセモノですけどねー
わかる?? 笑
この話しの流れで、食べ物のハナシもなぁ...
と、思うのですが、
えいっ!始めてしまえ~~
今日のお料理もお魚。
こんなにお魚続くの、珍しいです。
麺は続いたことありますけどね~
麺喰いなもんで。
ええ、面食いでもございますよ。 笑
きのうちょっと触れましたが、
アスタキサンチンが豊富な鮭、実は白身のお魚だって知ってました?
稚魚のときの身は、白いそうです。
大人になるにつれて、
餌による食物連鎖でアスタキサンチンが身に蓄積して、
あの赤い色になるんですって。
だから焼いても、色は綺麗なままなんですね。
ちなみに、鯛のウロコや海老や蟹の甲羅が赤いのも、
このアスタキサンチンの色なんだそうです。
抗酸化力が強いアスタキサンチン、
加熱してもほとんど壊れない成分というのも、うれしいところ。
また、美容食として知られている鮭は、
良質のタンパク質を摂取でき、EPA・DHAが豊富。
加えて、ビタミンA、B群、D、Eが多く含まれているので、
血行促進やアレルギーや乾燥などの肌のトラブルを抑える消炎・保護作用があり、
お肌の栄養補給や美肌作りに効果があるそうです。
まさに、パーフェクト食材!
と、前置きが長かったですが、
今日はその鮭の親子丼。
*鮭の親子丼 - 2人分 -
<材料>
・塩鮭(甘塩) 2切れ
・イクラの醤油漬け 適量
・ごはん 2膳
・三つ葉 適宜
<作り方>
1.茹で鮭を作ります。
塩鮭の表面をさっと水洗いして、酒少々を加えた80℃のお湯で5分ほど
茹でる。
2.1の鮭の水気を拭き取り、皮と骨をはずしてほぐす。
3.器に盛ったごはんの上に鮭とイクラをたっぷりのせ、刻んだ三つ葉を
あしらったら、できあがり。
レシピってほどのこと、ないですね。 苦笑
ただひとつだけポイントがあるとすれば、
鮭を80℃で茹でるところ。
この温度で茹でることで、しっとりした食感に仕上がります。
香ばしさが欲しい方は、焼き鮭で。
ワタクシ、
鮭の中でも紅鮭が一番好きでして、
これも紅鮭を使っています。
色がきれいってことは、アスタキサンチンも豊富なんですって。
すばらしいっ
ただ、最近は色をきれいに見せるために、
アスタキサンチンを添加する場合もあるそう...
学者先生は、
「カラダにいいものを添加してるんですから問題ありません!」
って言い切ってましたが、
うーん、微妙。
なるべく自然のものを口にしたいと思う、今日この頃です。
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お知らせ。
10月24日(水)と
おひとりで参加できるF+cooking workshopを行います。
今回のテーマは、『秋のイタリアン』。
*鶏ハムのオードブル仕立て
*かぼちゃのニョッキ
他2品
おもてなし料理を一緒に作って、
楽しいランチタイムを過ごしませんか?
参加費は初回、お一人さま¥4000-です。
お申し込み、お問い合わせは、
コメント欄か下記のアドレスまで。
お待ち申し上げております。
fplus8kitchen@yahoo.co.jp
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みなさんコケコッコー花って、知ってます?
北海道では、タチアオイの花のことをこう呼びます。
子供の頃、花弁の付け根を顔につけて、よく遊んだなぁ。
花びらを鶏の鶏冠なんかに見立てるんですよ。
こちらでは、あんまり遊ばないのかなぁ?
久しぶりに顔につけて遊びたくなった、46歳の秋なのでした。 爆
では、今日も笑顔でGO!
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