このブログを立ち上げたテーマは、偽善な言葉ですが「幸せ」です。


僕は今、不動産業を営んでいます。
いつもお客様と接したあと、これでよかったのか?、お客様の期待に応えられているか?等、考えてしまいます。
残念ながら、全て応えることは無理でも、そうなるよう努力しようと思い、ファイナンシャルプランナーや不動産コンサルタント技能士の勉強をし、資格も取りました。
しかし、現実ではそれが活かされておらず、いろいろな葛藤を覚える毎日でした。
でも、最近では、自分が何か行動に移さなければ、ずっと変わらない事に気付き、少しずつでもいいから、実行してみようと思い始めました。
そのきっかけがこのブログです。


ここで少しずつでも行動に移せるように、役に立てるように、そして、僕になんら関わりのある人達が幸せになるように。
すいません、前章はエキサイトしすぎて、文章の意味が分かりづらくなってしまいました。
もう少し簡素にお伝えしたいと思います。
さて、このテーマが続く事は本意ではないのですが、まだまだ続いています。

昨日、今の状況をお客様に報告に行きました。
Aさんの面談期日が過ぎていること、お客様がこの事で不利益を被る事、今後の対応等、話し合いました。
この面談が延期され続けば、お客様は被害を被る事は間違いないのです。
今のところ、Aさんは代理も書類説明も拒否し、自分しか権利関係が分かっていない事を楯に自分が面談すると言い張っています。
こちらとしては切迫しているので、体調が悪いAさんでなくても、Aさんの代理人にAさんが権利関係を説明して、代理人に面談に来てほしいと言っているだけなんです。
何か言ってる事、おかしいですか?
当然、こちらの勝手かもしれませんが、Aさんが来ない事で、困っているんです。
普通なら何かしらの方法で対応するのが、社会常識ではありませんか?
病人を無理に面談に来てほしいなんて思ってないのに、何故そこまで執着するのでしょう?
何が目的なのか、どうしたいのか、さっぱりわかりません。
結局、お客様と話し合って、Aさんの兄弟であるCさん(第一章にでてきた兄です)に今の状況を伝え、相談することにしました。
すると、Cさんは前回、Aさんの娘に伝えたので、すでに終わっているものと思っていました。
今回の状況を聞き、Cさんは慌ててAさん宅に連絡を入れてくれたようです。
多分、いろいろと話しをしてくれていたのでしょう。少し時間が経って、Cさんから連絡が入りました。
多分Aさんはあまり納得していないようですが、Cさんが代理で面談に来て頂ける話しになりました。
お客様はホッとした様子でしたが、私はまだ何かひっかかりがありました。
やっぱり、私の感は当たり、今日の朝、早速Aさんの娘から連絡がありました。
残念ながら、本意ではありませんが、第五章に続きます(T-T)