不動産の仕事をしていると、この時期、とても忙しくなります。
そのひとつが去年、ご契約頂いたかたの確定申告が始まるからです。
普通、サラリーマンですと、あまり確定申告に縁がないため、申告書の記入の仕方や必要書類について等の相談を受けます。
僕は以前、大手不動産会社に勤めていましたが、この時期、年度末ということもあり、数字に追われ、確定申告の相談までしっかりと対応できていませんでした。
だから今では、ご契約頂いたお客様様への感謝を込めて、確定申告が始まる前に、お客様宛てに確定申告をして頂くお知らせと各個別にその内容、記入例を書類にして送っています。
それでも分からないようなら、いつでも気軽に相談くださいとお伝えしています。
個別に書類を作成するので、時間もかかりますし、手間もかかっています。
でも、それぞれのお客様がご契約頂いた時の事などを思い出しながら作成していると、感謝の気持ちでいっぱいになります。
本当にありがとうございました。
「強欲で、駆け引き下手で、身勝手な逆恨みの困った人たち~」はまだ、いろいろ二転三転が、今この瞬間にも続いていますが、書く事すら、アホらしくなってきましたので、重大な事件が起きたら、書く事にします。


今日、ファミレスでランチを取りました。
隣の席で、多分、社内の先輩男と後輩女が仕事の会話をしていました。

内容はくだらない男の自慢話とそれに同調し、先輩のことはよく分かってますらしい話しをしている女の会話です。


♂「俺はやれと言われた数字はやるし、それ以上やる自信もあるよ。」

♀「すごいです。私はまだまだ、そんな事言えないです。」

♂「社内の上の人達はいろいろ知ってるけど、危ない事はやろうとしないんだよね。」

♀「先輩みたいに数字を作ろうって、気がないんですよね。」

♂「うちの会社で数字が出来なければ、辞めるかすぐに転勤になっちゃうのに。危機感や責任感が無いのと、素直な対応が出来ないんだよね。」

♀「後輩くん達のほうがずっと出来るんじゃないですか?」

♂「そうなんだよ、〇〇も〇〇も素直だし、仕事も出来る。それに比べて〇〇さんや〇〇さんは使えないんだよね。でもこんなのは結局、気持ちの問題なんだよ。」

♀「へぇー。さすがですね。」

♂「でも、まだ名古屋はいいよ。以前いたところはもっと酷かったから。」

んっ?

♀「以前ってどこの事です?」

♂「札幌もそうだったし、神戸もそんな感じだったな。でも福岡は名古屋みたいな感じだったな。」

んんっ??

♀「今度の人事はどうなんですかね?」

♂「いつでも異動出来るように完璧な引き継ぎ資料を作ってあるよ。誰が引き継いでも絶対分かるようなやつ。でもさ、後輩くんが昨日プリントアウトしたのをシュレッダにかけちゃってさ、泣けてきたよ。」

は~~ぁ~?

♂♀「ハッハッハッハー。」

あれれれ?!
こいつらはアホですか?


この会話の矛盾に気が付きましたか?

それでは。
やっぱりAさんの娘からの抗議でした。
建前は面談の調整をきちんとしていない、僕への抗議。
でもほんとは、自分達は病人の弱者だから、自分達の言う事を聞きなさい、と言わんばかり。
僕はそんな事お構いなしで、抗議に関しては、「お客様とのお話は期日が過ぎましたので、今後の対応を月曜日に協議します。今の時点では私の手を離れているため、何も申し上げられません。」と、バッサリきってやりました。
その後は、Aさんが病気であることを楯に面談の日にちをもう少し待つなりしてほしかったらしい・・・。
馬鹿じゃないの!
こちらは兄弟なら誰でもいいのに、そちらの都合でAさんが面談する事になっただけの話しだよ。
それでも我慢して三週間以上待った僕らに感謝してほしいくれるぐらいだよ。
と、言う事で、Aさんの娘の話しは全て応えず、他で確認してもらうようにして、会話は終了。
頭にきていたので、会話も録音してやった。
でも、こうなるとAさんは八方塞がりになり、何をしてくるかは分からないけど、お客様のお話が無くなったら、Aさんのせいである事も、お客様が損害を被る事も理解はしている様なので、後はAさんの人格・道徳・倫理感と社会人としての品格を見守りましょう。
でも残念なのは、こんな事書きながら第六章に続く事が、すでに予見されること。