不動産の仕事をしていると、必ず「感情論」と言うものが出て来ます。

ビジネスではよくある話しですが、「言った言わない」「自分が正しい他が間違ってる」の水掛け論ですが、これが不動産では個人対個人の話しであるため、感情的になります。


今、僕が行ってる業務で境界の立ち会いがあります。
当事者同士、つまり売主と買主とで揉め事はあまり無いのですが、この境界は隣接地の所有者という第三者が登場するため、揉めると厄介な話しになりがちです。


なかでも売主に対して、恨みつらみがあると最悪です。
隣接地の所有者は待ってましたとばかりに意地悪をします。

僕が担当しているところも実はそんなところなのです。


それはもう大変です。
正論は通りません。

まさしく「感情論」だけです。


僕も負けずに頑張ります。
今日、専門の人達がAさん宅に訪問し、事情を説明しました。

現在の状況、経緯、解決策、根拠など説明しました。

もちろん話しを聞くのはAさんのアホ娘。

アホ娘いわく、
「私達には期日はないから。納得いかなければ面談に行かないから。」

・・・・・・・・・

やっぱりアホです。

この話しの先にあるもののことは全く考えていません。

動物です。
いや、アホな頭脳と感情が邪魔をしているので、動物以下です。
動物のほうがまだ賢い。


期日が守れなかった場合、お客様は大変気の毒な話しになりますが、この大切なお話が無くなった後には、お客様はあらゆる対抗手段を取る事ができるのです。


関係ある人達に迷惑かけないように配慮の上、お客様が選択されたにも拘わらず、自らの手で台なしにするだけではなく、自爆する道を歩んでいるなんて、微塵も気付いてないんだろうな。


自爆する時の言葉が聞きたいです。
今日は自分の趣味について書きます。

いろいろありますが、やはり1番はバンドです。

ほとんどが学生時代からのメンバーなので、かれこれ20年近く一緒にやってるんです。

よくもまぁ、こんなに長く続いてるなぁと思いますが、この長続きには訳があります。

メンバー全員が控えめなんです。
なので、言い争いもないですし、誰かの我が強い訳でもなく、ジャンルや音楽性で揉め事もないため、各メンバーが持ってきた曲をカバーし、淡々と演奏を楽しんでいます。

いわゆる、自己満足なんですけどね。

こんな消極的なバンドなので、かれこれ2年以上ライブもやっていません。

ところが、昨日スタジオで、聞き慣れない言葉が飛び出しました。
「久しぶりにライブやらない?」


楽しそうな話しになってきました。
また進捗はご報告します。