不動産の仕事をしていると、必ず「感情論」と言うものが出て来ます。

ビジネスではよくある話しですが、「言った言わない」「自分が正しい他が間違ってる」の水掛け論ですが、これが不動産では個人対個人の話しであるため、感情的になります。


今、僕が行ってる業務で境界の立ち会いがあります。
当事者同士、つまり売主と買主とで揉め事はあまり無いのですが、この境界は隣接地の所有者という第三者が登場するため、揉めると厄介な話しになりがちです。


なかでも売主に対して、恨みつらみがあると最悪です。
隣接地の所有者は待ってましたとばかりに意地悪をします。

僕が担当しているところも実はそんなところなのです。


それはもう大変です。
正論は通りません。

まさしく「感情論」だけです。


僕も負けずに頑張ります。