ファイナンシャルプランナーの福島佳奈美です。

3連休の真っ只中、今日はお天気も良く行楽日和ですね。晴れ

とはいえ、我が家は上の子が中学生活最後の部活動で大会の真っ最中ですので

普通の休日を過ごしています。

昨日は私も応援に行ったのですが、強豪相手に勝利ビックリマーククラッカー

明日も応援ですメラメラ

さて、昨日の読売新聞の地方版記事に神奈川県の小児医療費助成の一覧が出ていました。

神奈川県内の小児通院費の助成は拡大傾向ですが、自治体によって格差があります。

中学3年まで所得制限なしで助成しているのは

厚木市、海老名市、中井町、松田町、山北町、箱根町、真鶴町、愛川町、清川村。

小学6年まで所得制限なしで助成しているのは

藤沢市、綾瀬市、葉山町、大井町、湯河原町。

最も助成対象が少ないのが川崎市で小学2年まで、所得制限無しなのは0歳児のみ。

助成対象は中学3年までと幅広いのですが、所得制限無しなのは0歳児のみなのが大和市。

横浜市は10月から対象が現在の小学1年から小学3年まで拡大されますが、所得制限無しなのは0歳児のみです。

(これらは、通院の助成ですので、入院はこの年齢制限と異なる場合があります。)

このように、助成対象になる年齢は自治体によってかなり差があります。

この制度によって住むところを選ぶ、というところまではいかないでしょうが、

介護保険料も自治体によって差があります。

藤沢市は子育てしやすい街として人気があるようですが、小児医療費助成制度は充実していますね。

これから引っ越しする方は、自治体の制度もチェックしておいた方がよさそうです。