こんにちは。ファイナンシャルプランナーの福島佳奈美です。
昨日に引き続き、奨学金情報です。
今日(2014年9月24日)の読売新聞に、児童養護施設で育った子どもを対象とした奨学金を新設する動きが広まっているという記事が出ていました。
今年の春に高校を卒業した生徒のうち、大学・短大に進学したのは53.9%、専門学校は17%(文部科学省調べ)。それに対して、児童養護施設の子供の進学率は大学・短大が12.3%、専門学校などが10.3%にとどまる(厚生労働省調べ)ということですので、進学するにはかなり厳しい環境だと推測できます。
児童養護施設で育ったということは、学費を出してくれる親がいないということですので、奨学金やアルバイトで学費を賄うということが進学の条件になります。
そんな大変な状況でも進学したいという思いをかなえる手助けとなる奨学金、もっと増えて欲しいですね。
新聞には、NPO法人ブリッジフォースマイル(東京)と横浜市が作った奨学金「カナエール 」が紹介されていました。
一時金、30万円と月3万円の生活費が支給されます。奨学金の原資は寄付金です。
奨学生に選ばれた方は、合宿やスピーチコンテストなどに参加するプログラムが組まれています。
NPO法人、ブリッジフォースマイルでは一般の方からHPでも寄付を受け付けていますが、寄付をした場合、確定申告を行うと寄付金控除という税の優遇処置を受けられます。
浅井リョウさんの直木賞受賞後第一作となる「世界地図の下書き」も児童養護施設を舞台とした作品だそうです。
今度読んでみようとおもいます。
昨日に引き続き、奨学金情報です。
今日(2014年9月24日)の読売新聞に、児童養護施設で育った子どもを対象とした奨学金を新設する動きが広まっているという記事が出ていました。
今年の春に高校を卒業した生徒のうち、大学・短大に進学したのは53.9%、専門学校は17%(文部科学省調べ)。それに対して、児童養護施設の子供の進学率は大学・短大が12.3%、専門学校などが10.3%にとどまる(厚生労働省調べ)ということですので、進学するにはかなり厳しい環境だと推測できます。
児童養護施設で育ったということは、学費を出してくれる親がいないということですので、奨学金やアルバイトで学費を賄うということが進学の条件になります。
そんな大変な状況でも進学したいという思いをかなえる手助けとなる奨学金、もっと増えて欲しいですね。
新聞には、NPO法人ブリッジフォースマイル(東京)と横浜市が作った奨学金「カナエール 」が紹介されていました。
一時金、30万円と月3万円の生活費が支給されます。奨学金の原資は寄付金です。
奨学生に選ばれた方は、合宿やスピーチコンテストなどに参加するプログラムが組まれています。
NPO法人、ブリッジフォースマイルでは一般の方からHPでも寄付を受け付けていますが、寄付をした場合、確定申告を行うと寄付金控除という税の優遇処置を受けられます。
浅井リョウさんの直木賞受賞後第一作となる「世界地図の下書き」も児童養護施設を舞台とした作品だそうです。
今度読んでみようとおもいます。