こんにちは。ファイナンシャルプランナーの福島佳奈美です。

お子様の教育費、子供の成長とともに「ぐんぐん」と伸びていきますよね。

特に大学にかかるお金は、学費が安いといわれている国立大学でも4年間で約250万円。

しかも、入学時や入学後には半年に一度といったタイミングで半期分をまとめて納付するので、

事前にしっかりとお金の準備が必要ですね。

最近の大学生は、高額な学費を賄うため奨学金を借りている方が約半数にも上っているといいます。

しかし、ほとんどの奨学金は、卒業後に少しずつ返済しなくてはならない「貸与型」です。

返済義務のない「給付型」の奨学金はとても少ないので、これから増えていって欲しいと思っていますし、

大学の授業料自体が「もう少し安くならないかな?」と思っています。

さて、私が住んでいる神奈川県の国立大学といえば、横浜国立大学。

調べてみたら、ありましたビックリマーク

給付型奨学金ビックリマーク

「YUN大澤奨学金」 というそうです。横浜国立大学の卒業生の大澤さんという方の寄付により、平成25年に始まったばかり。今後30年間にわたって募集を行うそうです。すごいですね。大澤さん。クラッカー

募集期間は、今年度は4月1日から4月30日でしたので、来年度も同時期になるのではないでしょうか。

2年生の時期に募集があり、卒業まで毎月5万円給付されます。もちろん、返済の義務はありません。

採用人数は、4~5名ということです。

ただし、他の給付型奨学金との併給はできません。ということは、貸与型との併給はできますので、日本学生支援機構との奨学金を受けつつ、この奨学金を受けることはできるのです。

また、給付型奨学金の情報を見つけたらご紹介しますね。