こんばんは。ファイナンシャルプランナーの福島佳奈美です。


最近、住宅ローンの勉強会に参加させていただく機会があり、いろいろな気付きを得ました。


住宅という人生最大の買い物の際に選び、毎月の家計に占める割合も高い住宅ローン。


でも、一度組んでしまうと、あとはひたすら払い続けるだけ・・・という方も多いですよね。


もちろん、がんばって繰り上げ返済をしようとしている方、少しでも有利なローンがあったら

借り換えようとしている勉強熱心な方もいらっしゃるとは思いますが。


住宅金融支援機構の「民間住宅ローン利用者の実態調査  金利タイプ別利用状況【速報】(2014年1月・2月期)」によると、2014年2月に新規で住宅ローンを組んだ方のうち、


変動金利型を選んだ方は42.8%にもなるそうです。


ちなみに、全期間固定型を選んだ方は23.5%、固定期間選択型は33.7%です。


なんと、変動金利型が一番多いという結果に。


確かに変動金利型の金利は低いのですが、その名の通り、金利は変動しますので、注意が必要です。特に返済期間が長ければ長いほど金利上昇のリスクは高まります。


変動の金利は最近1%を切っており、とても低いですが、フラット35の金利も条件によっては2%を切っています。本当に、まれにみる低金利時代。今のうちに借り換え・・・というのも十分アリですね。


先月アップされたイー・ローンのコラムでは、これから住宅購入を考えている方に参考にしていただきたい内容になっています。


良かったら、お読みくださいね。


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