9月2日の日曜日、四日市にて、三重県国際国流財団さんの主催で、教育費についてのセミナー講師をさせていただきました。


ママFP的雑感


三重県の外国人は人口の2.41%で、全国的に見ても高い方。

四日市や亀山市には外国人の方が多く住むエリアがあるそうです。

亀山市は、経営難に陥っているSHARPの亀山工場もあります。液晶だけでなく、ヘルシオなどのヒット商品でもなじみの深いメーカーですし、なんとか再建してほしいですけど・・・。


外国人の方に、日本の教育費はどれくらいかかるのか、お話したらびっくりされている様子でした。


他に、どうやって教育費を貯めていくか、足りない場合の奨学金、教育ローンの話もさせていただきました。

参加者は、南米やフィリピンの方が多かったようです。途中通訳が入るので、話が長くなりすぎないように区切りながら、なんとか終了。通訳の方が、スペイン語、ポルトガル語、英語、フィリピン語と4名もいらっしゃって、ちょっとびっくりでした。めったにできない体験だったかもしれません。




終了後は子供たちが作ってくれたピザとカップケーキをいただきました。とてもおいしかったですよ音譜

また、このような機会があればいいな…と思っています。



ママFP的雑感



『良い教育、良い未来につながる!今から教育費を考えないと子どもの未来はどうなる?!』というテーマで行われた出前講座で、他に予防接種のお話が保健師さんからあったり、参加者と子供を交えた交流会もあったり。