先日、四日市市より、


「子ども医療費助成のご案内」が届きました。


今まで、小学校入学前までは医療費が還付される形で、無料で病院に行くことができました。


下の子も入学したので、4月からは医療費は自己負担となっていました。


ですが、9月より、小学校修了前まで、医療費助成が拡大するという案内でした。


とてもありがたいことです。


各自治体によって、いつまで医療費を助成するかは異なるのですが、


小学生はまだまだ病院に行く機会が多いので助かります。


一方で、月曜と火曜の福祉ネットワークという番組(NHK)では、


国民健康保険の運営に苦慮する自治体の状況が放映されています。


タダだからと、安易に病院に行くことは控え、適切な医療を受けなければ、自分たちの首を絞めることになります。


でも、今、国民健康保険の被保険者の多くは、非正規雇用者や高齢者で、保険料も高く、


支払っていくのは大変な状況です。


高額な医療費がかかる人口透析や成人病を予防するための教育が医療費削減に一役買っているそうです。


制度を破たんさせないためにも、あまり負担なく払える仕組みになってほしいです。


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