日本初の「ご当地ETF」ってご存知ですか?
東海4県(愛知、岐阜、静岡、三重)に本社を置く上場企業50社の株価指数に連動する投資信託、
「MAXIS S&P 東海上場投信(東海ETF)」 のことで、日本初の「ご当地ETF」かつ、
名古屋証券取引所初の単独上場ETFということで注目を集めました。
東海地方といえば、トヨタの関連企業を思い浮かべますが、
ゲオ、カゴメ、リンナイなどの有名企業が名を連ねています。
普段あまり本社の位置に気を配ることはないのですが、
東海地方を応援したいという気持ちを反映できる商品で、今後の値動きに注目していきたいと思います。
ずっと出身地に住んでいるとふるさとの良さは分かりにくいものですが、
遠く離れてみると、素晴らしさに気づかされます。
以前話題に上った「ふるさと納税」を連想させますが、ふるさとを大事にする日本人気質を反映して人気が出るかもしれませんね。
実際、上場初日の売買代金は名証の6割にもなったそうです。
私は宮崎出身ですが、狂牛病や新燃岳噴火のニュースを聞くと、
何とかして故郷を応援したいという気持ちになります。
今、三重県に住んでいるので、ちょっと気になった商品です。
最近気づいたのですが、ベビースターラーメンの
「おやつカンパニー」 の本社は三重県の津市です。
東海ETFの指数銘柄にはなっていませんが。
そのうちに工場見学に行って、ベビースターラーメンができるところを見てみたい![]()
メール相談受付中です。家計と保険の見直しナビ
メール
info@kakeifp.com