子どもたちの間でそろばん人気が復活しているそうです。


今日の日経新聞の夕刊の記事で、尼崎の小学校での様子が取り上げられていました。
独自科目の「計算科」を実施している「特区」だそうです。


計算が速くなるのは当たり前。
指を動かすので脳に刺激を与え他の科目でも成績が上がる。
集中力がつく。
などの副産物が注目されているようです。



私も小学校のころ、そろばんを習っていました。
友達が行っているからという単純な理由でしたが、1級まで取得しました。
今でも簡単な計算は指がそろばんをはじいて、「エアそろばん」でやってしまいます。


うちの上の子も、最近そろばんを始めました。
始めて2カ月で引っ越しになってしまいましたが、幸い近くにそろばん教室があり、元気に通っています。
私が小学生のころ使っていたおさがりのそろばんを持って。


国語が好きで大学も国語の教師になるコースに進みましたが、
今こうして数字を扱うファイナンシャルプランナーの仕事にのめりこんでいるのも子どもの頃の「そろばん」のおかげかもしれません。