先週は、家計のメンテナンスや、家計簿の付け方をマスターして、月々や年間のお金の流れをチェックしてきました。今週は、もう少し長い期間でのお金の流れを知る練習をしてみます。
あなたやご家族の長い人生をより豊かで楽しいものにするために、これからどんなライフイベントが待っているのか、そして、そのイベントではどれくらいのお金を準備しておけばよいのか、などを考えていきます。
そこで今日は、「ライフイベント表」を作ってみましょう。
ライフイベントとは、出産、育児、マイホームやマイカーの購入、引越し、旅行、定年など、これから迎える人生のイベントのことでしたね。
「ライフイベント表」は、これらのイベントが「いつ起きるのか」や、「いつかなえたいのか」を具体的に計画してまとめたものです。
ライフイベントが思い浮かんだら、今度は、それが何年後で、いくらくらいのお金がかかるのかを考えてみましょう。これをまとめたものが、「ライフイベント表」です。
では、さっそく「ライフイベント表」を作ってみましょう。
まず、横長の表を一つ用意します。そして、上から下に向かって、縦の列にあなたとあなたのご家族の名前を並べて書きます。
そして、左から右に向かって、横の一番上の行に「年」の欄を作ります。ここに暦年や元号を記入しましょう。今であれば、2011年、2012年、2013年というように右に1年ずつ記入します。
次に、「年」に合わせてあなたとご家族の年齢を記入します。例えば、今年あなたが40歳、ご主人が45歳、お子さんが10歳なら、2011年の下にその年齢を書き、2012年、2013年と進むに従って年齢も1歳ずつ足していきましょう。
こうすると、何年後にあなたとご家族が何歳になっているのかが一目瞭然ですね。
将来の予定とご家族の年齢のイメージができたら、次回はそこにライフイベントをたしていきましょう。
あなたやご家族の長い人生をより豊かで楽しいものにするために、これからどんなライフイベントが待っているのか、そして、そのイベントではどれくらいのお金を準備しておけばよいのか、などを考えていきます。
そこで今日は、「ライフイベント表」を作ってみましょう。
ライフイベントとは、出産、育児、マイホームやマイカーの購入、引越し、旅行、定年など、これから迎える人生のイベントのことでしたね。
「ライフイベント表」は、これらのイベントが「いつ起きるのか」や、「いつかなえたいのか」を具体的に計画してまとめたものです。
ライフイベントが思い浮かんだら、今度は、それが何年後で、いくらくらいのお金がかかるのかを考えてみましょう。これをまとめたものが、「ライフイベント表」です。
では、さっそく「ライフイベント表」を作ってみましょう。
まず、横長の表を一つ用意します。そして、上から下に向かって、縦の列にあなたとあなたのご家族の名前を並べて書きます。
そして、左から右に向かって、横の一番上の行に「年」の欄を作ります。ここに暦年や元号を記入しましょう。今であれば、2011年、2012年、2013年というように右に1年ずつ記入します。
次に、「年」に合わせてあなたとご家族の年齢を記入します。例えば、今年あなたが40歳、ご主人が45歳、お子さんが10歳なら、2011年の下にその年齢を書き、2012年、2013年と進むに従って年齢も1歳ずつ足していきましょう。
こうすると、何年後にあなたとご家族が何歳になっているのかが一目瞭然ですね。
将来の予定とご家族の年齢のイメージができたら、次回はそこにライフイベントをたしていきましょう。