今日はセキスイハイム帯広支店さんの、岩見沢工場バス見学会でセミナー講師を務めてきました。天気は快晴、絶好のセミナー日和(?)です!
住宅に関する話題は、金利・消費税・税制と幅広い。
当然、金融政策や税制、そしてFPとしては家計と住宅ローン商品についても
十分に知識を入れておく必要がありますね。
さて、昨夜から帯広市へ入り、仕事もプライベートもお世話になっているというか、心の支えになっている方と食事をして楽しいひと時を過ごしてきました。
(↑このかたはお店の方です・・・)
・・・で・・・その前に・・・
今は浦河町産のいただいためずらしい「薔薇とイチゴ蜜」を
美味しく食しているけどそれが食べきれば
「蜜切れ」で禁断症状が出てしまう(笑)。
それはそれは大変なことなので、
藤丸デパートで仕入れてきました。
十勝養蜂園の「トチ蜜」。
これも美味しいのです。
これでひと安心。
最近、日銀の金融政策のことでイロイロと調べ物をしてまして。
このたび日銀副総裁になった岩田規久男氏の著書(2000年)『ゼロ金利の経済学』では、14年も前の日銀金融政策決定会合で、世界各国のように「2%程度のインフレ目標を持つべきだ」「マネ^サプライの伸び率を採用」という、今まさに日本で行われ始めた金融政策が議論されていた。
じゃあ、それを今までしなかった日銀の金融政策は失敗ってことか!?
専修大学教授 田中孝之著(2008年)『「失われた15年」と金融政策』では、インフレターゲットは世界過半数の国で導入されているが、それはインフレを抑制するための政策だそうだ。
つまりすでにインフレになっているときにすること。
だから、今の日本のようにデフレ解消のためにするのとは根本的に違う。
う~~~ん、
では、今まさにおこなわれている金融政策はどうなんだろう?
どちらの考え方もあるということを知っておかねばならないか。
失敗はしてほしくないが・・・。
このたび日銀副総裁になった岩田規久男氏の著書(2000年)『ゼロ金利の経済学』では、14年も前の日銀金融政策決定会合で、世界各国のように「2%程度のインフレ目標を持つべきだ」「マネ^サプライの伸び率を採用」という、今まさに日本で行われ始めた金融政策が議論されていた。
じゃあ、それを今までしなかった日銀の金融政策は失敗ってことか!?
専修大学教授 田中孝之著(2008年)『「失われた15年」と金融政策』では、インフレターゲットは世界過半数の国で導入されているが、それはインフレを抑制するための政策だそうだ。
つまりすでにインフレになっているときにすること。
だから、今の日本のようにデフレ解消のためにするのとは根本的に違う。
う~~~ん、
では、今まさにおこなわれている金融政策はどうなんだろう?
どちらの考え方もあるということを知っておかねばならないか。
失敗はしてほしくないが・・・。



