先日、帰宅すると郵便局の不在通知がはいっていた。
それ自体はよくあることなので不思議ではないが、今回はちょっと違った。
荷物は国際便で差出人が英語表記である。
「○○yong○○」様
(○○は英語表記)
ノーベル賞でも当たったか?
なんてふざけたことを考えてみたがあり得ない。
まさか国際的サギ組織による「送り付けサギ」か?!
こんな想像ができるほど、
海外から荷物が届くことに心当たりはないのだ。
ましてや「○○yong○○」さんて人からは。
場合によっては受け取り拒否をしようと思い、
窓口へ取りに行くことにした。
実はこのとき、一つだけ心当たりを思い出していた。
もしかすると・・・あいつかな?
「○○yong○○」
なんとなく韓国っぽい名前ではないか?
窓口で荷物を見た。文字はへたっぴな漢字である。
大人の字ではない。
サギなら印刷か、もっとガツガツした字だろうよ。
確信した。
あいつだ!
1ヶ月半の夜、北見市で3級FP講座を終えた帰り道に
層雲峡でヒッチハイカーを乗せた。
その時の韓国人の青年だ。
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emergency addressとして教えておいたからだ。
開けてみると
家族の力を借りて読んでもらうと、
「旅はあなたのおかげで楽しいものであり、目的をはたせたと」
書かれているそうだ。
そりゃけっこうけっこう。。
若いときの旅は一生の思い出になるからね。
ましてや、あんな熊でも出そうなところを
何を好んでか夜に歩いていたんだもの。
さて、この不思議な感じのお菓子。
どう平らげるか・・・・・。
韓菓と手紙
英語で書かれているため自力では読めない。その日のブログはココ >