簿記コンプレックスガーンである。

「帳簿=簿記=さようなら~ (/_;)/~~ 」という

図式が頭の中脳にできあがっている。




幸い、FP資格では簿記の問題はないため

生き延びて(?)これた。

(;^ω^A



しかしここ3年受けているとある試験では簿記・会計があるドクロ


来年の試験では

ここをなんとか克服したい\(*`∧´)/


と思い、早々と勉強をスタートさせ・・

・・・・ようと思っているがナカナカ気が進まない。





しかし、その簿記コンプレックスから

解放されるときがやってきた。

ある1冊の本に出会ったのだビックリマーク





先日(この日浦河町に宿泊したとき風呂に行く前に

2時間ほど勉強をしようと浦河町立図書館へ行った。





そもそもなぜ簿記コンプレックスかというと、

「理由」に納得できないからだ。

(w_-;


なぜ?

【左が借方、右が貸方】なの?



なぜなぜ?

なぜそう呼ぶの?

Y(>_<、)Y



簿記を知っている人に聞くと必ず

「そう決まっているから」

「そう覚えるように教えられた」

との返事。

ヽ((◎д◎ ))ゝ




自分の性格上、

ここが解決しないと先に進めないのだ。

(とても面倒な性格なんだなぁ)



今年もその「疑問」を背負ったまま十字架

モヤモヤしたまま簿記の勉強を背負う・・・・・はずだった。




浦河町立図書館の数ある簿記本から選んだのは

『複式簿記入門 土方久編著(中央経済社)』だ。




書棚の前でパラッとめくったその1ページ目から

長年の「疑問」を解き明かし始めてくれた恋の矢




簿記の歴史本から始まっている。

『(概略)帳簿をつけている歴史は古代メソポタミア文明のころからとも言われ

記録としてあるのは中世イタリア13世紀頃・・・』


とのこと。

「へぇ~そうなんだ」

こういう入り方って好きだ。


すでに鉛筆pen.が走り始めている





続いてこうある

『(概略)当初はお金の貸し借りの備忘録であった』



「えひらめき電球!そうなの?もしかして・・・だから貸方と借方なの?」



(以下は書籍を参考にアレンジしたもの、正確には上記書籍をご覧下さい)
取引事象を歴順に記録すると


 4月3日  Aに600,000円を貸した

 4月9日  Aから200,000円を借りた

は、↓


<貸し借り記録>

 4/3  Aは私に 600,000円借りている

 4/9  Aは私に 200,000円貸している

記録される




しかし、これではさらに借り入れがあったり別の人への貸し借りがおこると

改めて記録し直しが必要になり、それが延々重なると

複雑になり記録ミスへとつながってしまう。

おまけに残高もわかりづらい

∑(-x-;)



そこでっ


<Aと私の貸し借り記録>

Aは私に借りている     Aは私に貸している

4/3  600,000     4/9  200,000円    


と、なり左右を比べると

Aは私から残り400,000円を借りていることがわかる




↑このような書き方をしていたから

【左が借りている方(借方)】【右が貸している方(貸方)】

ということになっている。



なるほど!

ここから始まっているのか!!!




ストーンと「腑に落ちた」瞬間だった。


初めて【簿記って楽しいかも ヾ(@°▽°@)ノ】と思えた



残念ながら18時の閉館に迫ったため本を閉じてきた。



来週行ったときにもう少し読み進めてこよう。


帯広市図書館で検索すると無かった。

札幌学院大の図書館で検索すると<新版>が出ていた


これは読み比べねば。

φ(.. )


開け!

簿記コンプレックス克服の扉よーっ!!