旅行の出費、些細な収入 FPの資産運用実演8
外出は出費に繋がる

ここ数日は、法事で妻の実家である大阪に行っていました。
改めて、感じますが、外出は出費が伴いますね。
旅には、笑いあり、涙あり、サプライズありです。
ある程度の出費は当然です。
例えば、3月9日のラーメン。
これは、私が大阪に行くと必ず食すラーメンです。
独身の頃は、「大盛り、チャーシュー、ネギ増し、」を注文していましたが、家族ができてからは「並」をオーダーしています。
また、普段は、子供にお菓子はお小遣いで買うよう教えているのですが、
せっかくの旅行なので、200円ほどお菓子を買ってあげました。
新幹線に乗った際も、喉が乾くので、お茶やお水を買いました。
改めて、旅行にはお金がかかることを実感しました。

日本が、経済を活性化させるために、外国人旅行者を呼び寄せているのは、
非常に理にかなっています。
残高報告
2019年2月25日
➕50,000:お小遣い支給
➖9,700円:床屋
➖1,800円:本
➖600円:外食
2月26日
消費なし
2月27日
➖1,000円:勉強会
➖2,000円:懇親会
➖2,000円:ドラッグストア(ガム、サプリ)
➖350円:電車移動
2月28日
➖13,200円:コンタクトレンズ
➖1,300円:眼医者
➖600円:目薬
3月1日
➖460円:電車賃
3月2日
➖2,000円:駅伝大会出場
3月3〜4日
出費ゼロ
3月5日〜3月7日
出費ゼロ
3月8日
ー130円 コンビニ(パン)
3月9日
−500円 コンビニ(ランチ)
-530円 ラーメン
3月10日
-200円 スーパーお菓子
3月11日
ー130円 水
ー160円 お茶
残高13,340円
些細な収入
前置きが長くなりましたが、本題に移ります。
本日は、少し収入増のお話をします。
前半で旅行で、財布の紐が緩んだというエピソードをお話ししました。
人生引きこもっていても仕方がないので、どんどん外には出るべきです。
しかし、外に出るとお金がかかるもの。
少しでも収入を増やしたいですよね。
そこで、お小遣い制をサポートする些細な収入についてご紹介します。
ポイント制度
楽天ポイント、アマゾンポイント、Tカードのポイントやpontaポイント、マイレージなど、現代には様々なポイントがあります。
光熱費や電話代、保険会社によっては保険料をクレジットカードで支払いできるケースがあります。こう言った毎月固定でかかる費用を「固定費」といいます。
「固定費は、ポイントが貯まるカードで支払う」
しかし、
「ポイントを貯めるためにカードをいっぱい使わなきゃ!」というのは本末転倒です。
「今月飲み屋で100万円も使っちゃったから1万ポイント貯まっちゃった🎵」
っていう人がいたら、「使いすぎでしょ!」と思いますよね。
ポイント制度は基本的に、利用者に消費を促すように作られていますので、油断は禁物です。
投資のインカム
株式投資の配当や株主優待、預金の金利などの持っているだけで貰えるとものを、
「インカムゲイン」と呼びます。
これは実は結構大きいです。
例えば、2%の金利の外貨預金に100万円分預けていると、年に税引後で約1万5、6千円の金利がもらえます。為替のリスクがあるので、投資の仕方には注意を要しますが、円の普通預金に置いていてもなかなかお金は増えないわけですから、これは大きいですよね。
株の配当も同じ考えです。株価が下がれば損をしますが、配当が安定している株は持っているだけで配当金が入ってきます。
株主優待も近い考えです。一定の期日に株を保有している人に、プレゼントが送られてきます。
ハンバーガーチェーンなら、バーガー券
ラーメンチェーンなら、ラーメン券、
ジュースの会社なら、本当に箱詰のジュースが届いたりします。

ちなみに、私は今、お財布にお小遣いに加え、株主優待を隠し持っています。
コーヒー店の株主優待です。
1,000ポイント(1ポイント=1円)分あります。
これで、コーヒーを飲むようなことはしません。
ランチとしてサンドウィッチを2、3個買う予定です。
私は、以前のブログで申し上げた通りインスタントコーヒー派ですので、
このポイントは、食事に使おうと考えています。
(ご参考:https://ameblo.jp/fpkun/entry-12444499339.html)
インカムへの着目は資産形成への第一歩

老後に金利や配当、優待などのインカムだけで生活できたら楽しいですね。
よく老後の個人資産を語る際に
「年金財政の崩壊の危機」などを掲げるケースがあります。
しかし、どうも気分が暗くなってしまいますよね。
私は、配当や優待のような楽しい側面にも焦点を当てて、資産形成を考えることも重要だと考えています。
株を買う前にまず原資。
お金を貯める方法として、お小遣い制は基礎になります。
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お金の教育塾 FP君
Email: fpkun@outlook.com
URL: https://fpkun.com
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