今日は転職支援の会社に行ってきました。
「え?お前、会社立ち上げるんじゃないの?」
と思いますよね。
今回の目的は2つ。
1、銀行員のマーケットを客観的に知りたい
2。ファイナンシャルプランニングとキャリアプランニングの融合について相談したい
1つ目はポジティブな回答でした。
「法人に営業できるならいろいろ仕事はあります。会社立ち上げるならその経験やガッツも本当は評価になりますよ。」
会社まだやってませんけど、起業は間違いなく自分の価値向上には繋がってると確信しました。
もちろん、転職しないで済むよう会社は頑張って経営しますけどね。
今、副業が流行り始めてますよね。
副業はお小遣い稼ぎ程度にしかならないケースは多いですが、キャリアプラン考えて収入アップを見込んでやるなら良いですね。
もし、
「こんな会社じゃキャリア積めないよ。
でも転職も起業も怖いな。」
と思われている人は、副業だけでもやっちゃってください。
その副業をキャリアに生かして下さい。
例えば、社外でサークル的な勉強会を開催するだけでも、
言われたことをやってるだけのサラリーマンより大分いい。何かをやるだけで良い経験になるし、もしかしたらセミナーのマネジメントの仕事で転職できるかしれません。
会社があなたを欲しがるようになれば、給与を交渉して引き上げちゃって下さい。
そうやって自力をつけることは大事です。
2つ目の質問には驚かれました。
「え?FPとキャリアアドバイスの融合ですか?はじめまして聞きました。面白い。ワクワクします!」
以外にこの発想は誰も気づいてないんですね。
そりゃそうなんです。
これまでのFPはすぐに商売になることに夢中。
高額な無駄の多い保険とか、
手数料の高い投資信託とか。
だからターゲットは人生ゲームをゴールしたような人たちです。
十分に資産がある人たち。
キャリアプランなんて考える必要ない。
一方キャリアプランナーは、右から左に転職させることによって、収益を稼ぐことに夢中。受からなそう、すぐには動かなそうな人とは疎遠になる。
つまり、「計画を一緒に考える」
ということはどちらもやっていない。
目先なんですね。
だから、僕はお客さんにキャリアの話もするようにしてます。
会社移るだけで福利厚生が改善すれば、年収同じでも、じつは生涯年収は3000万円くらいアップします。
会社に閉じ込められているとそういうことに気づかない。
だから、キャリアプランナーとFPが、現役の人たちの役に立つべきです。
この話をした時のキャリアプランナーの方が興味持って聞いてくれたのは新しい発見でした。
若い人ってやっぱりチャレンジしたいですよね。
会社の歯車では面白くない。
未来ある若者の力になっていこう。
FP君