今日は大学の同期と会っていました。
新年会です。
僕の同期は優良企業に勤めてます。
そんな彼らも僕の独立は応援してくれています。
同期と会っていると、いつもの年末年始だなーという気がしますが、今年は僕にとってはかなり特別な年になることは間違いありません。
ちょうど僕くらいの年齢になると同期は皆会社でも中心的な戦力です。
皆、給与も高い水準にあります。
だから、僕のように会社を辞めることは、普通は考えません。
やはり独立起業と言うのは、一般的にイレギュラーな選択肢だとわかりました。
ただ、抱える課題は意外にシンプルだということに気づかされました。
「人の役に立つサービスを供給し続ける。」
これが起業家に与えられた課題です。
会社員は様々な人間関係の課題を抱えます。
もちろん起業家にとっても人間関係がめちゃくちゃ大事ですが、極端な話、超引きこもりでも、人の役に立つサービスを供給して、稼いでいれば成功です。
会社員にはそんな働き方許されません。
逆にどんなに人間関係の構築が上手でも、起業家はビジネスを成り立たせられなけれ、意味がありません。
上司に怒られないようにすることが任務であるサラリーマンとは、根本的にプレッシャーの種類が違うということです。
サラリーマンが、自分の成績を最優先に置くと、ろくなことがありません。
人間関係第一です。
周りの人のために尽くすことがサラリーマンの務めです。
起業家はかなり顧客目線、かなり市場目線でいなければいけない。というプレッシャーがあります。
FP君