FP君の独立奮闘記4 車売った | 小学生のお金の習い事|教育・投資・貯蓄|FP君

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「小学2年生からのお金の習い事」FP君|銀行員、FP、MBA、会社経営者の経験をお金の家庭学習プログラムに凝縮し、家族で学ぶお金の学習プログラムを提供しています。私自身、普段の生活から多くの学びを得ています。その体験談を発信していきます。遠藤功二

これは、1人の銀行員が社長として独立する物語です。

今日は、
車売りました。

今日の経験はかなり勉強になりました。

僕の家は駅5分だし、1台だけだけどカーシェアが家から徒歩1分のところにあります。

これなら車なくても大丈夫でしょう。

しかし家族には不便をかけるので今でも、
「本当に売って良かったのか?」
と悩んでます。妻には悪いことしたな。


車のない生活やカーシェアをテキパキ予約する生活に慣れないと多分このモヤモヤは晴れない。


車を売った理由は簡単です。

支出を減らすため。



今日はFPとして車の保有するコストを話すつもりはありません。そんなの皆さん痛いほどわかってますよね。


今日、印象的だったのは車の査定。


本当に買取会社によって20万円くらい差が開くんですよ。

しかも、一括査定をネットで申し込んだ時の温度感がすごい。

熱い。

電話鳴りっぱなし。

電話かけてきて電話切ろうとしない業者。

電話切ったらライバル業者に案件取られるからです。


電話中に

「じゃーもう、そちらで売ります」

と言わしたいんですね。

僕はFPだからどんなに甘くないですよ。

相見積もりは絶対取ります。


それにしても、すごかった。

「今回特別にこの価格まで引っ張り
ますからどうかお願いします!!」

って言ってきた自信満々の業者さんの価格を20万円超える価格を簡単に出せる業者もいたり。

力の差や、ペテン、ハッタリが半端ないですね。

業者が考えていることは明白。

「一発の電話で即決させる。それがダメなら次の案件だ!」

って感じでした。

今日、僕以外の誰かはぼったくられたんだろうな。(安い価格で売らされた)


FPとしてお客さんには伝えていきます。

「高い買い物売り物は必ず相見積もりをすること。巧妙なトークは聞き流し、数字で判断すること。」

しかしすごかった。

こんなウソがありましたよ。

「今日年末だから、他の業者動けないですよ。査定も無理」

って平気でウソをつく。

その電話切った瞬間、他の業者は

「弊社も今から行きますんでー」

って電話かけてきた。

動ける業者いるじゃん!?って感じですよ。

駆け引きって楽しいな。

と思うついこの頃です。


FP君