FP君のお小遣い制 実演  | 小学生のお金の習い事|教育・投資・貯蓄|FP君

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「小学2年生からのお金の習い事」FP君|銀行員、FP、MBA、会社経営者の経験をお金の家庭学習プログラムに凝縮し、家族で学ぶお金の学習プログラムを提供しています。私自身、普段の生活から多くの学びを得ています。その体験談を発信していきます。遠藤功二

FP君のお小遣い制実演

こんにちは。

 

お金の教育塾 FP君のブログです。

 

このブログでは、お金を貯めていくために私が推奨するお小遣い制を実演していきます。

 

お金を貯めてお金持ちになるためにするべきこと

私は「お小遣い制」は、お金持ちになるために、お金のことを学ぶために必要なものだと考えています。

なぜなら、
お小遣い制を行うことは、お金に向き合うことになるからです。
 
私は、FPとして大手証券会社、外資系銀行で働いてきました。
そこでは、多くの富裕層のお客様を担当してきました。
 
そこで、お金持ちの方々の考え方を学ぶことができました。
 
お金持ちの方々は、お金に対して大変シビアです。
 
お金持ちの方々は、お金に対し、真摯に向き合っています。
 
ただ、そういったお金に対する考え方の教育は、日本ではあまりなされていません。
なんとなくアルバイトをし、なんとなく就職し、貰える給料をなんとなく使っているという人は多いのではないでしょうか?
 
しかし、私はそれは危険だと考えています。
 
現在はクレジットカードで収入以上の消費が可能です。
インターネットでの買い物が一般化されており、お店に行かなくても簡単に買い物ができます。
 
欲しいものを次から次へと買っていてはお金は貯まりません。
 
私たちの子供たちが大人になる時代には、この仕組みがもっと進化しているはずです。
 
だからこそ、私たち大人はお金にもっと向き合い、
「お金を管理する力」を身につけ
そのことを、子供たちにも伝えていくべきなのです。
 

よくある勘違い

ブログをスタートする前に、よくある勘違いを共有しておきます。
 

「お金持ちはお金に困っていない」

そんなことはありません。
お金持ちは、確かに生活水準が高いケースがあります。
しかし、それだけに出費も多いのです。
 
払っている税金が多いことは言うまでもありませんが、
例えば、家賃、車の維持費など、庶民の私たちから見れば、贅沢をしているように見えますが、収入や資産のグレードに合ったものを購入しているだけです。
 
だから、お金持ちの方々は、税金対策に労力を費やしてますし、多大な出費を自覚しているので、細かい出費にかなりシビアです。(例:銀行の数百円程度の振込手数料もしっかりチェックする)
ゴージャスな海外旅行の際も割引が効くシーズンオフを狙って行ったりしてますし、現地のお得な楽しみ方をわきまえていたりします。
 
お金持ちも、湯水のようにお金を使っているのではなく、しっかりと計画を立ててお金を使っているのですお金が有限であることは皆同じです。

お金を貯めるためにするべきこと=お小遣い制

お金持ちの定義は難しいです。
100万円、1000万円、1億円、
いくら持っていたらお金持ちと言えるのでしょうか。
 
少なくとも言えることは、
どんなに収入が多くてもお金を管理しなければお金は貯まらない、お金はなくなってしまうということです。
年収が1000万円でも、貯金がほとんどない人は珍しくありません。
 

お小遣い制実演

私はFPとして、次のルールでお小遣い制を実践します。
それを公開していこうと思います。
 
月:5万円
利用目的:ランチなど個人の食費(家族の食費は別)、美容ファッション、日用品、本などの自己研鑽、飲み会などのエンタメ
 
次回のブログから、具体的にお小遣いの残金を公表していきます。
皆様がお金管理を実践される際のご参考にしていただければ幸いです。
 

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お金の教育塾 FP君

Email: fpkun@outlook.com

URL: https://fpkun.com

 

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