会社を退職したのと同時に、治療も進まなくなって気が滅入っていたけれど、少しだけ進むことができました。


☆通院記録☆

D12 8月21日

排卵前の内診。

内膜 10.8㎜

卵胞 左19×17㎜ 


おりものも、排卵痛も全くなかったので、無排卵も覚悟していたが、卵胞が育っていた。

でも、左からの排卵だから、あんまり期待できないかな。

(私は、D3のFSHが高いときは、大体主席の卵胞が左である)

内診後、LHサージがかかっているかをみるために、尿検査をすることに。

結果、排卵が近いとのことで、急遽翌日にAIHを実施することに決まった。


D13 8月22日

8:25 受付にて採精したものを提出。

9:45 診察

何と、主人の数値が良くなく、AIHは微妙とのこと。

ただ、先生は見送りオンリーって感じでもなかったので、ここで見送ったら後悔するであろうと思い、AIHを実施することに。

9:50 AIH

内膜10.7㎜

卵胞 排卵済み(ええっ?!朝の基礎体温は36.25℃だったから、排卵はまだかと思っていたけれど)

いつもの内診室で。すぐに終わった。1分だけ安静にした後、内診室を出た。

10:00 会計

AIHだけなのに、37,380円もかかったよ汗(前日の診察、D3の診察にかかった費用を合計すると、6万円位・・・)

このクリニック、やっぱり高いね。都内で5本の指に入るほど高いのは間違いないと思う。

ちなみに、他に高額なクリニックは、K場公園、東京H〇〇T、杉〇産婦人科あたりか。

K場公園以外は通っていたが、結果は出なかった。高額なクリニックに通っていてもダメなものはダメだな。。。


こんな感じですが、何とか無理矢理?!進めることができました。

今日、排卵したのを確認できたので、来週D20に診察し、エストラーナテープを貼る予定です。

今周期は、状態の悪い左からの排卵だったから、次周期は右が主席かなと少々期待。

でも、期待しすぎると大体裏切られるので、淡々と進めることにします。


あんまり見込みのないAIHだけど、採卵するよりは安く済んで良かったかな。

3万円台でも高いのに、この治療をしていると、金銭感覚がおかしくなりますね汗

本当は7月と8月に採卵⇒凍結⇒移植をしたかったけれど、それが叶わず、夏が終わってしまうむなしさが募っていました。でも、薬も何も使わずに排卵して、AIHが出来て、次周期に向けての治療が出来るようになって良かったです。

これで私の夏は終わりです。。。


次周期はもっと前進できますように。。。


3個以上採れ、全てふりかけ、全て受精、胚盤胞凍結!というすばらしい周期になればいいのに、今までの自分を顧みると、それはありえないだろうなぁ。

顕微でも、悔いのないよう、今度は主人のものは持ち込みではなく、院内にしてもらおう。

過去、一番状態が良かったのは、土曜日の昼に院内採精⇒精子凍結⇒採卵後顕微授精だったんだけど、精子凍結だけでも2万円かかるから、採卵時主人不在等の止むを得ないとき以外は凍結はしないつもり。

それにしても、何で主人のまで数値が悪かったんだろう。

1ヶ月前に大学病院で検査したときは良かったのになぁ。

朝早くに採精⇒持ち込み(本人曰く、朝起きたばかりは調子が悪いとのこと・・・。また、過去の検査結果からして、持ち込みの時間のロスが影響しやすい精子なんだと思う)以外の理由として、私の手料理・弁当がいけないのかなど、色々考えこんでしまったよ。

私、すっごく神経質だから、男性不妊に影響を与える環境ホルモンとか、あれこれ調べちゃうんだよね。。。


気にしすぎても仕方ないから、ストイックになりすぎない程度に、規則正しい生活をして、適度な運動をして、食事に気をつけて過ごしたいです。